邪馬台国と黄泉の森: 醍醐真司の博覧推理ファイル

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種別
長編
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あらすじ

2017年09月28日 邪馬台国と黄泉の森: 醍醐真司の博覧推理ファイル (新潮文庫)

創作中に姿を消したホラーの鬼才を捜してほしい。その依頼が全ての始まりだった。邪馬台国最大の謎に挑み、最後の“女帝”漫画家を復活させる。映画マニアの少年を救い、忌まわしき過去の事件を陽光のもとに―。傍若無人にして博覧強記、編集者醍醐真司が迫りくる難題を知識と推理で怒涛のように解決してゆく。漫画界のカリスマにしか描けない、唯一無二のミステリ。(「BOOK」データベースより)

評判

邪馬台国と黄泉の森: 醍醐真司の博覧推理ファイルの評価:

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邪馬台国と黄泉の森: 醍醐真司の博覧推理ファイルの総合評価:

6.44/10点 レビュー 9件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.9
(3pt)

最後まで読めます。

闇の伴走者が面白かったので 購入しました。 こちらは どちらかというと 作家の趣味や 好みの題材を取り上げているような感じで
スリルとサスペンスの推理小説とはいかなかったが、退屈はしませんでした。 作風かな??
邪馬台国と黄泉の森: 醍醐真司の博覧推理ファイル (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 邪馬台国と黄泉の森: 醍醐真司の博覧推理ファイル (新潮文庫)より
4101268525
No.8
(2pt)

失敗してるなあ

あの奇態な漫画オタクの巨漢醍醐真司の再登場で結構待ち望んでいた方が多いはずなのです。
とにかく漫画創作の蘊蓄に特化していて数枚の残された原稿から漫画創作時の漫画家と編集者のやり取りや、
元ネタの引用原典から作家のこだわり、行き詰った経緯などを読み明かし事件を解決するという異能で異形の
中年おやじ醍醐真司。
一作目「闇の伴走者」を読んで彼に出会った読者は現実世界ではお付き合いしたくないが、
でもそのライフスタイルは追っかけたい、と思ってるに違いありません
そんな一部のB級グルメ好き読者はこの続編を待っていたのです。

でもねえ前作が醍醐真司の猟奇事件ファイル、今回が醍醐真司の博覧推理ファイル、でちょっと違ってる
このちょっとの違いがワルい方向に働いているのです。全4編の連作短編の構成。
失踪したホラー漫画家の少年時代の怪しく懐かしい体験を解き明かす再訪ストーリーと、
邪馬台国のネタで新連載を企画するベテラン少女漫画の大家と企画を立ち上げるストーリー、
平日の昼間の場末映画館で出会うカルト映画好きの親子との出会いから父親の事故死の解明をする短編
とあちこちにフラフラと首を突っ込んでいくのですが脈絡のないサイドストーリー的なエピソード
(主役を張れなそうなエピソード)が最後どうなっていくのかなあ?と不安になりながら最終章まで
読んでゆくのだが結局しゅぼ~~んと終わってしまう(一応オチはつくのだが)
前作のドロドロのコテコテに因縁話のインパクトが強すぎたがために今回の醍醐は同一人物かよっ?
てくらい仕事熱心でマトモなこだわりの強い好人物に見えてしまっているんだな
そしてあっち行ったりこっち行ったりしながら自分以上にハタ迷惑なサブキャラに振り回されて
かろうじて食いモンとかでのみ主張をがんばる程度で収まってしまっているのが悲しいです
やっぱり醍醐は振り回されるよりは振り回す、わがまま言い放題で毒まき散らし放題だけど
そのカルトっぷりにシビレるアコガレるってのがこのシリーズのあるべき姿!と思うのですよ
うう 三部に期待するぜ
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4101268525
No.7
(4pt)

面白かった

面白かった
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4101268525
No.6
(4pt)

醍醐真司の博覧推理ファイルシリーズ第2弾!

編集長が活躍する醍醐真司の博覧推理ファイルシリーズ第2弾!

今回は四編の物語で構成されている。

前作と比べると些か落ちるがそれなりに楽しめた。
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4101268525
No.5
(1pt)

分かりにくいし読みづらい

SF?推理小説とはかけ離れていてがっかりでした
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4101268525

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