ホテル・カリフォルニアの殺人
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あらすじ
ロックの本場の空気を感じるため渡米した日本人ミュージシャン・トミーこと富井仁と、気ままに旅するアフリカ系アメリカ人のジミー。ルート66を西へと進む途中で、限られた人間のみが存在を知る「ホテル・カリフォルニア」に迷い込んだ二人は殺人事件に巻き込まれる。連夜のパーティで歌を披露する歌姫の一人が、密室で喉に短剣を突き立てられた状態で発見されたのだ。音楽に関する知識で事件解決に乗り出すトミーだが、やがて不可思議な状況下で二人目の犠牲者が――。果たして犯人は? 方法は? そしてその目的は?『このミステリーがすごい! 』大賞・幻の応募作品が“超隠し玉"として、まさかの刊行!(「BOOK」データベースより)
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
ホテル・カリフォルニアの殺人の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク
ホテル・カリフォルニアの殺人の総合評価:
6.50/10点 レビュー 8件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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音楽の知識が豊富なようで随所に活かされていますが、残念ながら私の方に知識がなくピンとくる箇所がほとんどありません。
そこは仕方がないのですが、それをおいても読み進めるのが苦痛で、トリックや動機などに関係なさそうな文は読み飛ばすようになってしまいました。
具体的には、
・一般人の主人公がもっともな理由もなく警察の捜査に加わり、何故か偉そうに意見までしている
・行きずり程度の主人公に人手不足という理由でホテルのあらゆる書類整理を頼む展開
・若者設定のはずだが主人公の口調が古くさい(他の人も似たり寄ったり)
・無駄そうな会話や描写が多くテンポが悪い、さらに面白みもない
など、ツッコミたい箇所が度々あり集中できません。
時間を無駄にしたくない方は読まなくて良いと思います…。