時が見下ろす町

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種別
長編
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あらすじ

2019年10月11日 時が見下ろす町 (祥伝社文庫)

ドラッグストアでアルバイトをする新井智久は、斜向かいの喫茶店で働く七波杏子と交際中。仕事終わりにその喫茶店に寄ると、先ほど自分の店で買い物した男が、レジから四千円を盗んで逃走。なぜか杏子はその後、智久に自分の苗字を名乗ってほしいと頼み…。(「撫子の予言」より)『時世堂百貨店』の周りで起こる少し不思議な事件。巧妙に張られた伏線がもたらす、驚きのラストとは?変わりゆく町を舞台にした、心温まるミステリー集。(「BOOK」データベースより)

評判

時が見下ろす町の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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時が見下ろす町の総合評価:

6.80/10点 レビュー 5件。

感想一覧

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No.5
(4pt)

良かった。

これは面白かった。
時が見下ろす町 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 時が見下ろす町 (祥伝社文庫)より
4396345674
No.4
(4pt)

良かった。

これは面白かった。
時が見下ろす町 Amazon書評・レビュー: 時が見下ろす町より
4396635133
No.3
(3pt)

そこそこです。

短編の名手 長岡弘樹の作品 いつもながら読みやすいですが この作品はちょっとタッチが甘い 読み切った後にやられた感はないです。 全体的に悪くはないです。
時が見下ろす町 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 時が見下ろす町 (祥伝社文庫)より
4396345674
No.2
(3pt)

そこそこです。

短編の名手 長岡弘樹の作品 いつもながら読みやすいですが この作品はちょっとタッチが甘い 読み切った後にやられた感はないです。 全体的に悪くはないです。
時が見下ろす町 Amazon書評・レビュー: 時が見下ろす町より
4396635133
No.1
(3pt)

就寝前に安心して読める短編集

安心して楽しめますが、この作者としては標準的な水準の短編集だと思います。
第一章から第八章までの章立てになっていますが、同じ百貨店の周辺で起きた出来事であるという以外に各章相互の関連はなく、井上ひさしさんの名作「十二人の手紙」のように、最後に横糸が通ってあっと驚く、といった仕掛けはありません。これには若干落胆しました。
なお、帯には「精緻で心温まるミステリー」とありますが、読後感の良い話ばかりではありません(第二章 暗い融合)。また、精緻ではありますが、作り物感の強い作品もあります(第五章 撫子の予言、第七章 刃の行方)。
出来の良し悪しとは別に、気になったのが「第四章 苦い確率 」で、オチが泡坂妻夫さんの亜愛一郎シリーズ中のある作品(具体的の作品名を挙げるとネタバレになるおそれがあるので、やめておきます)と通じるところがあるように感じました。
一つずつの短編が短いので、就寝前にベッドで読むのに向いていると思います。
時が見下ろす町 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 時が見下ろす町 (祥伝社文庫)より
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