危険なビーナス

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初版刊行(参考)
種別
長編
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7
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100
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あらすじ

2019年08月09日 危険なビーナス (講談社文庫)

獣医の手島伯朗のもとにかかってきた、弟の妻・矢神楓からの電話。しばらく会っていなかった弟が失踪していることを知った伯朗は、頼まれるまま楓に会うことにするが、現れた楓は茶色のカーリーヘアに黒の革ジャン姿。あっけらかんと明るく、怒濤の行動力を持つ楓に翻弄されつつも弟の謎を追うことになるが、やがて意外な真実が見えてくる。一方、楓に会った助手の元美に、「気をつけたほうがいいですよ」と言われたにもかかわらず、いつか楓に惹かれている自分に気づく伯朗--。加速度的に展開する恋と謎、そして驚きのラスト。東野圭吾に翻弄される傑作長編!(「BOOK」データベースより)

評判

危険なビーナスの評価:

6.00/10点 レビュー 6件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

危険なビーナスの総合評価:

6.82/10点 レビュー 166件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.160
(4pt)

異父弟の失踪をその妻と追う

異父弟の失踪とかつての母の不審死、サヴァン症候群などを題材に描いたミステリー。東野圭吾というだけでハードルは上がるものの、全体に読み易く、その後が気になるストーリー。記憶には残りにくい作品。
危険なビーナス Amazon書評・レビュー: 危険なビーナスより
4062202409
No.159
(5pt)

筆致に飲み込まれ

小説の世界ではありがちな話をありがちのままにしておかない著者の筆致に今回も飲み込まれ、ページを繰る手が止まらず、また寝不足になった。
危険なビーナス Amazon書評・レビュー: 危険なビーナスより
4062202409
No.158
(4pt)

ドラマ化されたし一度読んでみようと思った

東野圭吾の作品は、期待を裏切らないなと思う
危険なビーナス (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 危険なビーナス (講談社文庫)より
4065165830
No.157
(5pt)

普通に面白い

読んでたらなんとなく犬神家の一族を思い出した。
危険なビーナス Amazon書評・レビュー: 危険なビーナスより
4062202409
No.156
(4pt)

女性は如何様にも変身する生き物だと感じた作品。

危険なビーナスが何者か、殺人犯が身近にいた等最後までわからず楽しめました。
危険なビーナス (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 危険なビーナス (講談社文庫)より
4065165830

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