鉄ミス俱楽部 東海道新幹線50
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アンソロジ
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評判
鉄ミス俱楽部 東海道新幹線50の評価:
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鉄ミス俱楽部 東海道新幹線50の総合評価:
9.00/10点 レビュー 2件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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森村誠一「歪んだ空白」、戸板康二「列車電話」、山村正夫「オフェリアは誰も殺さない」、連城三紀彦「消えた新幹線」、山村美紗「グルメ列車殺人事件」、西村京太郎「最終ひかり号の女」、津村秀介「鉄橋-ひかり157号の死者」の7篇が収められている。
新幹線は走る密室であり、時刻表トリックにも使える。そのため、しばしばミステリの舞台となってきたのだが、本書は粒よりの作品が集められている。
どれもストーリーがしっかりしており、トリックがイマイチだったとしても、ちゃんと楽しめる。