鉄ミス俱楽部 東海道新幹線50
評判
鉄ミス俱楽部 東海道新幹線50の評価:
4.50/5点 レビュー 2件。 - ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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鉄ミス俱楽部 東海道新幹線50の評価:
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小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
森村誠一「歪んだ空白」、戸板康二「列車電話」、山村正夫「オフェリアは誰も殺さない」、連城三紀彦「消えた新幹線」、山村美紗「グルメ列車殺人事件」、西村京太郎「最終ひかり号の女」、津村秀介「鉄橋-ひかり157号の死者」の7篇が収められている。
新幹線は走る密室であり、時刻表トリックにも使える。そのため、しばしばミステリの舞台となってきたのだが、本書は粒よりの作品が集められている。
どれもストーリーがしっかりしており、トリックがイマイチだったとしても、ちゃんと楽しめる。