異端審問ラボ 魔女の事件簿2

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.00pt (5max) / 2件

楽天平均点

3.43pt (5max) / 9件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,358回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2016年05月19日 異端審問ラボ 魔女の事件簿2 (講談社タイガ)

ゲートが開くと人が死ぬ――。外界と遮断されたドームの中で完全に管理された生活をおくる千鳥と鶫、そして鳶の三人。年に一度、遠く離れて暮らす家族とカードを贈り合うイベントで皆がわき立つ中、次々と不審な事件が発生する。水のない街中で起きた溺死事件。火の気のない場所で火傷のような症状で息絶えた死体の謎。頻発する小火騒ぎ。不気味な噂と不可解な事件の関係とは・・・・・・!?(「BOOK」データベースより)

評判

異端審問ラボ 魔女の事件簿2の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

異端審問ラボ 魔女の事件簿2の総合評価:

6.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(3pt)

なんという世界観

シリーズ第2弾。
 「残骸の呪文」「天罰の門」「焔の儀式」の3話から構成されている。
 なんといっても世界観が独特、強烈。ちょっと考えつかないような未来であり、それだけでも読む価値がある。
 ただ、それ以外の部分はいつもの高里作品。ミステリっぽいストーリーだが、なんだかぐたぐだ。キャラクターたちの関係性もいつものとおり。
異端審問ラボ 魔女の事件簿2 (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: 異端審問ラボ 魔女の事件簿2 (講談社タイガ)より
4062940329
No.1
(3pt)

どういう物語なのかが見えてこない

に引き続いて評価に難しい作品で,未だにどういう物語なのかが見えてきません.

たとえば,古代料理の復元について興味深く,とある『読み違い』はユーモアに加え,
膨大な時間を経て,変わり,失われた言葉や文献,文化の重みがあるよう感じられます.

ただそれ以外,事件パートは推理よりも傍観者に回らされることが多く面白みに欠け,
で触れられていた主人公の血筋や,魔女が口にした『食事』という言葉は膨らまず,
全体的に散り気味で遅い展開には,次巻以降への関心が下がりつつあることは否めません.

何度か見られた主人公の思いや最後の決断から,彼を巡る話へと転がり出す気配は窺え,
エピローグでの驚きもあったことから,そろそろ方向性のようなものを示してほしいです.
異端審問ラボ 魔女の事件簿2 (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: 異端審問ラボ 魔女の事件簿2 (講談社タイガ)より
4062940329

その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る