腐蝕の王国

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2015年10月08日 腐蝕の王国 (幻冬舎文庫)

左遷寸前の西前は、上司・藤山の愛人の子の中絶を任されて以来、藤山と固い主従関係を結ぶ。不良債権の隠蔽、責任の押しつけによるライバルの追い落とし、官僚への接待漬けでの情報収集などで、二人は行内の熾烈な出世争いを勝ち上がっていくのだが―。バブル前夜から銀行大合併までの金融界の内幕を生々しく描いた金融エンターテインメント。(「BOOK」データベースより)

評判

腐蝕の王国の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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腐蝕の王国の総合評価:

6.80/10点 レビュー 10件。

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No.10
(2pt)

腐蝕の王国

女子行員に手をつけたエリート部長・藤山が左遷寸前の部下・西前を使い、後処理に当たらせる。以来二人は絶対的主従関係を保ち、行内でのし上がっていく。そして時代はバブル期へ。不義の子を密かに育てる西前だが… 。
腐蝕の王国 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 腐蝕の王国 (幻冬舎文庫)より
4344423917
No.9
(2pt)

腐蝕の王国

女子行員に手をつけたエリート部長・藤山が左遷寸前の部下・西前を使い、後処理に当たらせる。以来二人は絶対的主従関係を保ち、行内でのし上がっていく。そして時代はバブル期へ。不義の子を密かに育てる西前だが… 。
腐蝕の王国 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 腐蝕の王国 (小学館文庫)より
4094082123
No.8
(4pt)

2007年初版作品にしては内容が古すぎる

この作品は2007年に初版が発行されているが、この時期にバブル崩壊を扱った大作は多くの作家がすでに出しているが、何故江上がこの時期にこのような作品を出したのか。あまりにも古い内容なのである意味驚いた。
要は古すぎる内容だ。
この作品のモデル銀行はありそうでなさそうである。
他のメガバンクは名前を変え登場するがこの東名富国銀行は三菱東京銀行でもUFJでも三井住友銀行でもない架空の銀行だった。
一般文学通算2294作品目の感想。2019/07/17 17:50
腐蝕の王国 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 腐蝕の王国 (幻冬舎文庫)より
4344423917
No.7
(5pt)

面白い

この作家の作品はすべて面白い。人間の心の内容をよく描写しています。
腐蝕の王国〈上〉 Amazon書評・レビュー: 腐蝕の王国〈上〉より
4093797323
No.6
(2pt)

脱字が多い

脱字や校正ミスが多く読み辛かった。ストーリーはワクワクする内容で臨場感があった。
腐蝕の王国〈上〉 Amazon書評・レビュー: 腐蝕の王国〈上〉より
4093797323

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