(短編集)

筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。



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初公開日(参考)2015年10月
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筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。 (宝島社文庫)

2015年10月06日 筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。 (宝島社文庫)

文字は嘘をつかない。本当に鑑定していいんだな? 亡くなった祖父の思いを確認すべく、美咲は大学一の有名人、東雲清一郎を尋ねるが、噂に違わぬ変人で――。有名な書道家なのに文字を書かず、端正な顔から放たれるのはシビアな毒舌。挫けそうになる美咲だが、どうにか清一郎を説得。祖父から残された手紙を鑑定してもらうことになるが……。古都・鎌倉を舞台に巻き起こる、文字と書にまつわる4つの事件の連作短編ミステリー。(「BOOK」データベースより)




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No.6:
(5pt)

書からわかること

変人
そして、
書かれたものから、
いろいろ感じてしまうひと。

美咲ちゃんと、
ちぢまっていく、距離。

楽しみですね。
筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。 (宝島社文庫)Amazon書評・レビュー:筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。 (宝島社文庫)より
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No.5:
(5pt)

じわじわ来る

漢字の勉強にもなるし、書に対する意識も変わる。何より主人公のキャラがじわじわ来る感じ
筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。 (宝島社文庫)Amazon書評・レビュー:筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。 (宝島社文庫)より
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No.4:
(4pt)

面白かったですが

最初の一行目 秀眉が歪む という日本語初めて知りました。これって正しい日本語なんでしょうか?
内容は面白かったのですが 初っ端あれって思いました。
筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。 (宝島社文庫)Amazon書評・レビュー:筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。 (宝島社文庫)より
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No.3:
(4pt)

【書】をテーマにした 『ビブリア古書堂』 という感じの作品です。

最近、「筆跡鑑定士」さんが書いた面白い書籍を読んだところだったので、
そういった様なものを題材にした小説はないかな~? と探していたらこちらに辿り着きました。
厳密には、このタイトルの『筆跡鑑定人』は筆跡鑑定士とは別物ですが。

~~~~~

さて、早速読んでみての感想ですが・・・

・・・あれ?なんかこのストーリー、既視感が、、
はい、『ビブリア古書堂の事件手帖』とかなり似ています。
『ビブリア』の栞子さんが本に関する謎解き屋さんなら、
東雲くんは『書』に関する謎解きをしていきます。

舞台も共に鎌倉。
主人公の性格は異なるが、一般社会で受け入れられ難い性格という点は共通している。
そんな主人公をサポートする相方というかパートナー的存在がいるのも共通点。

そういう点で、『ビブリア』ファンなら受け入れられる下地がある作品と言える。
但し、設定や背景の練り具合はビブリアほど凝ったものでなく、
どうしても後追い感を感じてしまいます。

では、「ミステリーもの」としてビブリアと比較するとどうか?
残念ながら、そちらも一枚落ちてしまうという感は否めません。
この巻には4つの短編が収められていますが、特にひねりもなくどれも途中で先が読めてしまうという部分で弱さを感じました。

ただ、個人的には主人公のヒロインに対するツンデレは嫌いではない。。
折角、主人公が良いキャラをしているのだから、
脇を固める他の登場キャラももう少し個性があれば面白くなると思います。

決してつまらない作品ではないが、ビブリアを★5つとするならこちらは★3~3.5個という印象。
とはいえ、ビブリアは5つ星の中でもかなり面白い作品だと思ったので、それと比べて★3~3.5というだけで、
一般的に言えば★4つの面白さは十分あるといったところでしょうか。
3巻まで既刊とのことなので近いうちに一通りは読みたいと思っています。

2巻に期待!
筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。 (宝島社文庫)Amazon書評・レビュー:筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。 (宝島社文庫)より
4800246067
No.2:
(5pt)

「書」から拡がるミステリーが斬新

あっという間に読み進み、続編も読んでしまいました。

中に、字をどうしても上手に書きたいと相談する登場人物に、清一郎が意外にも
丁寧にコツを教えるくだりが有りました。
そのポイントを押さえながら、以後、会社で手書きする文字が少し上手に書けている
気が。
読み終わると、「書」や「筆跡」について、今まで感じたことの無い新たな見方を発見
します。 おすすめです。 更なる続編を期待しています。
筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。 (宝島社文庫)Amazon書評・レビュー:筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。 (宝島社文庫)より
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