テンプル騎士団の古文書

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種別
長編
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あらすじ

2009年01月30日 テンプル騎士団の古文書 〈下〉 (ハヤカワ文庫 NV ク 20-2)

美術館襲撃と連続殺人事件の捜査をFBIが進める中、テスは美術館襲撃の首謀者によって囚われの身となった。首謀者は意外な人物で、テンプル騎士団の秘宝を記した古文書を解読するため、暗号機を奪ったのだった。からくも逃げ延びたテスは、FBI特別捜査官とともに秘宝を追ってトルコに向かう。だが、美術館襲撃の首謀者と巨大な勢力が追ってきた。13世紀と現代を結ぶ大いなる謎。知的興奮を呼び起こす冒険サスペンス巨篇。(「BOOK」データベースより)

評判

テンプル騎士団の古文書の評価:

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テンプル騎士団の古文書の総合評価:

4.36/10点 レビュー 11件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.11
(2pt)

ちょっと期待外れでした、、、

かなり期待して購入しました。

しかし、最後が今一つでしたね。

もちろん個人の好みもあるので、一概に評価が低いとは限りませんので、大きな期待をしなければ、それなりの良書という評価もありですね。
テンプル騎士団の古文書 〈下〉 (ハヤカワ文庫 NV ク 20-2) Amazon書評・レビュー: テンプル騎士団の古文書 〈下〉 (ハヤカワ文庫 NV ク 20-2)より
4150411913
No.10
(5pt)

OKです。

期待以上では無く、期待以下でもない。思ったとおりの商品です。
テンプル騎士団の古文書 〈上〉 (ハヤカワ文庫 NV ク 20-1) Amazon書評・レビュー: テンプル騎士団の古文書 〈上〉 (ハヤカワ文庫 NV ク 20-1)より
4150411905
No.9
(5pt)

OKです。

期待以上では無く、期待以下でもない。 思ったとおりの商品です。
テンプル騎士団の古文書 〈上〉 (ハヤカワ文庫 NV ク 20-1) Amazon書評・レビュー: テンプル騎士団の古文書 〈上〉 (ハヤカワ文庫 NV ク 20-1)より
4150411905
No.8
(1pt)

ギャハハハハハ(笑)

結構良いテンポで、宗教論なども盛り込んでくれて楽しめました。
8合目までは、いい感じだったのです。
し、しかし、決着の付け方が、
??なんじゃこりゃ??
勝負せんのか?!
せっかくここまで書き込んで、この作者、アホなんですか?

これは、ハヤカワの皮を被った、ハーレクインロマンスですよぉ!
みなさん!気をつけてくださーい。
落ちはアマアマ。妥協。逃げ逃げ。

ダン・ブラウンのような歴史サスペンスではありませんよお。
「立ち位置」が、アマ〜イ、ロ〜マンスですよぉ。

途中まで、星4.5くらいだったのに、結局、こいつはせいぜい、星1.5です。
(バカくさくなりました。おカネは良いから、読み切った時間を返せー。関係責任者、出てこーい。)
テンプル騎士団の古文書 〈上〉 (ハヤカワ文庫 NV ク 20-1) Amazon書評・レビュー: テンプル騎士団の古文書 〈上〉 (ハヤカワ文庫 NV ク 20-1)より
4150411905
No.7
(2pt)

う〜〜ん…

原書で読みました。

冒頭の、メトロポリタン美術館の「バチカン至宝展」に騎馬で乱入して破壊の限りを尽くしたうえで、古い機械仕掛けの暗号機を奪い取る四人の甲冑の騎士団や、その後、その容疑者たちが次々とナゾの死を遂げるというシーンは息詰まる展開でわくわくした。また、13世紀の騎士団の敗走場面にフラッシュバックする場面もなかなかに歴史的スペクタクル。

しかし、その後がどうも続かない。

早々とそのナゾの騎士の正体がばれてしまう。玉ねぎの皮むきみたいな、遺物探しと遁走劇のくりかえし。古文書に書かれているというキリストのナゾとやらも、ダヴィンチ・コードで予習済みだからわくわくしない。しかも、最後は何となくハリウッド映画のように悪いヤツは滅びるが、いいひとは現状維持みたいなぬるい結末。

正直言って、一気というわけにはいかなかった。あまり、先を読みたいと思うドライブがかからない。それでも何とか読み終えたのは英語でちゃんと読み通したいという気持が支えてくれたから。

オススメかどうかと問われれば、う〜ん
テンプル騎士団の古文書 〈上〉 (ハヤカワ文庫 NV ク 20-1) Amazon書評・レビュー: テンプル騎士団の古文書 〈上〉 (ハヤカワ文庫 NV ク 20-1)より
4150411905

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