テンプル騎士団の古文書 〈下〉 (ハヤカワ文庫 NV ク 20-2) Amazon 発行日:2009年01月30日 出版社:早川書房 ページ数:322P あらすじ 美術館襲撃と連続殺人事件の捜査をFBIが進める中、テスは美術館襲撃の首謀者によって囚われの身となった。首謀者は意外な人物で、テンプル騎士団の秘宝を記した古文書を解読するため、暗号機を奪ったのだった。からくも逃げ延びたテスは、FBI特別捜査官とともに秘宝を追ってトルコに向かう。だが、美術館襲撃の首謀者と巨大な勢力が追ってきた。13世紀と現代を結ぶ大いなる謎。知的興奮を呼び起こす冒険サスペンス巨篇。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
テンプル騎士団の古文書 〈上〉 (ハヤカワ文庫 NV ク 20-1) Amazon 発行日:2009年01月30日 出版社:早川書房 ページ数:340P あらすじ ヴァチカンの至宝展が開催されるメトロポリタン美術館。そのオープニング・パーティで事件は起きた。中世ヨーロッパで栄華を誇ったテンプル騎士団のマントと甲冑を身につけ、馬に乗った四人の騎士が美術館に乱入、破壊の限りを尽くしていったのだ。騎士の一人が展示物の暗号機を奪うのを目撃した女性考古学者のテスは、事件とテンプル騎士団の関係を調べ始める。だが、その裏で美術館の襲撃者が次々と殺されていった…… この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください