アンフェアな国

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初版刊行(参考)
種別
長編
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3,477回
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3
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8
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あらすじ

2017年10月17日 アンフェアな国 (河出文庫)

外務省職員が犠牲となった轢き逃げ事件。ただちに犯人として危険ドラッグ常習者が逮捕される。しかし、新宿署に異動した雪平のもとに「警察が逮捕したのは全然違う人だ」という目撃者からの電話が…。やがて事件を追う雪平と仲間に悲劇が襲いかかり、真相を暴くため、彼女は海を渡る。ベストセラーシリーズ、最新作!(「BOOK」データベースより)

評判

アンフェアな国の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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アンフェアな国の総合評価:

9.43/10点 レビュー 14件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.14
(5pt)

読みごたえがある

おもしろい。雪平夏美ととりまく刑事、犯人たちの心情がテンポよく書かれている。新刊に期待。
アンフェアな国 (刑事 雪平夏見) Amazon書評・レビュー: アンフェアな国 (刑事 雪平夏見)より
4309023967
No.13
(4pt)

5年前は最後だと思いましたが…

愛娘にさよならを は最後だと思いました…まさかもう一冊出たと…(゚∀゚)
ドラマを見たら、小説を読み始めた私ですが、断然小説の方がいいと思います。
この作品の場合、小説のほうが面白いですよ!!!
篠原さんは大好きですが、ドラマの脚本は中二病過ぎて、途中からミステリーより制作側の自己満足ドラマになった気がします。(この世はアンフェアすぎるとか…黒幕ばっかりとか…なにそれ…)

って、小説に戻って、このシリーズは一番気に入るミステリー小説陣に入れないけど、全部読みたいタイプです。
一見冷たい美女刑事が好みなら、ぜひ読んでみてください。
主人公のことが嫌いではないけど、外見から性格まで作者の好みが丸出しって気がします。(笑)
単なるミステリー好きな方も、この作品も読んでみてください。少なくとも、がっかりしませんと思います。
あ、ちなみに、この第5作をまだ読んでないけど、読み終わると、また追加コメントします〜
アンフェアな国 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: アンフェアな国 (河出文庫)より
4309415687
No.12
(5pt)

最初から最後まで面白い!!!

いやー、雪平シリーズをずっと読んで、過去作品のレビュータイトルはすべて「最初から最後まで面白い」だったんですが、今回はさらに「!」を3つ後ろに付けちゃいました。
相変わらず、ストーリーにスッと入っていけて、緊張感を持続させて、さらにその先の期待感を煽って・・・。
で、最後はそうきましたか。
いやー、面白い。星五つです。
アンフェアな国 (刑事 雪平夏見) Amazon書評・レビュー: アンフェアな国 (刑事 雪平夏見)より
4309023967
No.11
(4pt)

ドラマ・映画とは別ものとして。

出身地は同じだが、ドラマや映画で
雪平夏見を演じた篠原涼子が適役だとは思わない。篠原涼子に付きまとうバラドルのイメージが、違和感の原因かもしれないが。まして雪平は「無駄に美人」だ。篠原涼子が美人かどうかはひとまず措くとしても。
そんなこんなで小説も敬遠していたが、なかなかどうして。これは一気読みをしたくなってしまう傑作だ。ハラハラ&ドキドキの連続は請け合いだ。
ストーリーは意外な展開を見せ、雪平のタフさは読む者を完全に魅了する。
これは遡ってこのシリーズを読まなくちゃ、と今更ながら思わせる程。
ネタばらしは嫌いなので、内容については記さないが、遡って読む際のリスクは、殺された〇〇という記述が出てくること。仕方のないことながら、少し残念。こんな読み方をする自分こそ
がアンフェアなのだが。
思わせぶりな終わり方が続きを期待させる。
アンフェアな国 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: アンフェアな国 (河出文庫)より
4309415687
No.10
(5pt)

期待以上でした

期待を裏切らない面白さでした。
続編はあるのかな?これで終わりだとしても、続きを自分でいろいろ妄想して楽しめます。
この世界観を変えずにいてほしい。
アンフェアな国 (刑事 雪平夏見) Amazon書評・レビュー: アンフェアな国 (刑事 雪平夏見)より
4309023967

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