ロンリー・ハート

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種別
長編
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あらすじ

2008年09月30日 ロンリー・ハート〈上〉 (幻冬舎文庫)

女性を車に引きずり込む拉致レイプ事件が連続する綾井北署は、キャバクラ強盗、中国人系犯罪などの凶悪事件をも抱えていた。永倉警部補、拉致事件を担当する松島早紀巡査部長らは疲弊しながら捜査に邁進した。一方、女たちを脅迫、制圧しては弄ぶ付属高の三人組。女優の母親を持つ昌樹以下、裕福な家庭で育つ彼らが求めた新しい獲物とは。(「BOOK」データベースより)

評判

ロンリー・ハートの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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ロンリー・ハートの総合評価:

7.20/10点 レビュー 5件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.5
(1pt)

昔が良かった。

作者が方向性を見失っていますね.刑事小説のパイオニアだけに、期待していにて残念!
ロンリー・ハート〈上〉 Amazon書評・レビュー: ロンリー・ハート〈上〉より
4344001362
No.4
(1pt)

昔が良かった。

作者が方向性を見失っていますね.刑事小説のパイオニアだけに、期待していにて残念!
ロンリー・ハート〈上〉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ロンリー・ハート〈上〉 (幻冬舎文庫)より
4344412133
No.3
(1pt)

昔が良かった。

作者が方向性を見失っていますね.刑事小説のパイオニアだけに、期待していにて残念!
ロンリー・ハート(上) Amazon書評・レビュー: ロンリー・ハート(上)より
B00EU7HZ0M
No.2
(4pt)

そもそも気分が滅入るような題材だとわかっていたが

本当に、やっぱし読後感は微妙。。。なんと言うかな。本当に嫌な人間を、どうしようもない人間を、そのまんま、どうしようもなく嫌な度し難い人間に描いていて、うまい。要するに、すっごく嫌な人間なことが伝わってくる。だから、とっても不愉快になる。
そう、その意味では、とてもうまい作家なんだな。ほんと、うんざりするもんなぁ。

中国からの不法入国者や、福建と上海との対立、の話が並行的に走るけど、ここはもうちょっとさばけたのではないかしら。少し冗長と言うか、飛ばしちゃった。

全体的には、まずまず面白かったですが、女性刑事の心理や若手の刑事、更には主人公とも言えるベテラン刑事らの心情、の書き込みは若干踏み込み不足な気がした。
それはやはり、上記中国の話とか、微妙に人の心より社会状況を描くことに費やされたせいではないかしら。

終盤非常にテンポがよく、一気に読ませるけれど、その終盤まではちょっともっさりした、と思います。
何とか頑張って、特に上から下になったあたりのもたつき感を越すと、終盤の非常にドラマティックな展開にたどり着けるでしょう。
ロンリー・ハート〈上〉 Amazon書評・レビュー: ロンリー・ハート〈上〉より
4344001362
No.1
(4pt)

そもそも気分が滅入るような題材だとわかっていたが

本当に、やっぱし読後感は微妙。。。なんと言うかな。本当に嫌な人間を、どうしようもない人間を、そのまんま、どうしようもなく嫌な度し難い人間に描いていて、うまい。要するに、すっごく嫌な人間なことが伝わってくる。だから、とっても不愉快になる。
そう、その意味では、とてもうまい作家なんだな。ほんと、うんざりするもんなぁ。

中国からの不法入国者や、福建と上海との対立、の話が並行的に走るけど、ここはもうちょっとさばけたのではないかしら。少し冗長と言うか、飛ばしちゃった。

全体的には、まずまず面白かったですが、女性刑事の心理や若手の刑事、更には主人公とも言えるベテラン刑事らの心情、の書き込みは若干踏み込み不足な気がした。
それはやはり、上記中国の話とか、微妙に人の心より社会状況を描くことに費やされたせいではないかしら。

終盤非常にテンポがよく、一気に読ませるけれど、その終盤まではちょっともっさりした、と思います。
何とか頑張って、特に上から下になったあたりのもたつき感を越すと、終盤の非常にドラマティックな展開にたどり着けるでしょう。
ロンリー・ハート〈上〉 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ロンリー・ハート〈上〉 (幻冬舎文庫)より
4344412133

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