悪鬼のウイルス

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種別
長編
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あらすじ

2015年06月04日 【文庫】 悪鬼のウイルス (文芸社文庫 に)

陸の孤島・藤ヶ谷台村にピクニック気分で訪れた高校生・智樹たちは驚愕の事件に巻き込まれてゆく。武装した子供たちに占拠され、地下牢に閉じ込められた大人たち。18歳を過ぎた村人にはいったい何が起こるのか? 智樹たちは村からの脱出を計画するのだが…… 古より伝わる風土病が穏やかな村にパニックをもたらす。大ヒット『!』の作家が描く、本格ホラーサスペンス!(「BOOK」データベースより)

評判

悪鬼のウイルスの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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悪鬼のウイルスの総合評価:

8.00/10点 レビュー 3件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.3
(5pt)

楽しみ(๑′ᴗ‵๑)♪

ようやく頼めました
✩*⋆¸¸.•*¨*\(๑•ᴗ•๑)/*¨*•.¸¸⋆*✩
届くのが本当に楽しみですっ
【文庫】 悪鬼のウイルス (文芸社文庫 に) Amazon書評・レビュー: 【文庫】 悪鬼のウイルス (文芸社文庫 に)より
4286161463
No.2
(2pt)

これはひどい

子供が大人を支配する村に偶然乗り込んだ高校生4人が巻き込まれる話。

とにかく胸くそ悪い。
子供達による無慈悲な虐殺にムカムカする。

のは別にいいんですが、最後は良いお話にまとめようとする作者に吐き気がしました。

本当はこんな理由があったんですよー。子供達かわいそうでしょー。

と言われても納得できない。
原因つくった大人達はどうでもいいけど、作中で無慈悲に殺される部外者と心を殺されてしまった主人公達の1人がかわいそすぎる。

虐殺のきっかけを作ったガキ、現リーダーのガキ。この二人の男女はもっとむごたらしく殺すべき。綺麗な死に方をさせて美談にする意味が分からない。

とくに女のガキの方は、最後に散弾銃もったあの子の奴隷として連れまわされる。くらいの報いを受けて欲しかったです。
この少女(幼女?)が作中一番むかついたし、一番命を軽く見てる言動している(後悔すらしていない)くせになんで一番綺麗な死に方させるんでしょうか?
甘くないですか?

頭の悪いクソガキ共に同情させる展開で一気にさめました。

まともな倫理観をもち、冷静にこの事件を見て皮肉を言える登場人物は、一番狂ってしまった彼女だけってのがひどい。

途中まではおもしろかったので星ふたつです。
【文庫】 悪鬼のウイルス (文芸社文庫 に) Amazon書評・レビュー: 【文庫】 悪鬼のウイルス (文芸社文庫 に)より
4286161463
No.1
(5pt)

唸った…

前半は異様な村の空気感に引き込まれあっという間に読み進めます。
後半は『子供側と大人側』それぞれの理由が『正義とはなんなのか?』突きつけてくる感覚をじっくり味わいました。

もしかしたら自分が汚れていないと思えるのは周りの誰かを汚しているからかもしれないし、自分が正義であろうとするほど周りの世界が汚れていってしまうのかもしれません。逆もまた然りですが。
そのことをどうやって気づかせる?みたいな。ホラーでありながら、難しいテーマが描かれています。
ホラーでありながら、ある意味日常そのものだったりするところがすごいなあと…。

読後感はこの村で起きたことを背負ってこれから生きていく登場人物達の心情が胸にずっしりきました。
忘れられません。
【文庫】 悪鬼のウイルス (文芸社文庫 に) Amazon書評・レビュー: 【文庫】 悪鬼のウイルス (文芸社文庫 に)より
4286161463

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