贖い

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初版刊行(参考)
種別
長編
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8,110回
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4
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21
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あらすじ

2018年08月07日 贖い(上) (双葉文庫)

7月1日東京・杉並。小学校の校門に男児の切断された頭部が置かれていた。2日埼玉・和光。林で、中学生の少女の刺殺死体が発見された。3日愛知・名古屋。ス-パーで幼児が行方不明になる。これらの事件を追う捜査員の姿を丹念に描き、事件の背景、犯人の動機を重層的に炙り出す五十嵐ミステリーの新たな金字塔。ベストセラー『誘拐』で活躍した星野警部が、新たな相棒とともに難事件に挑む。(「BOOK」データベースより)

評判

贖いの評価:

6.33/10点 レビュー 3件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.33pt

贖いの総合評価:

8.17/10点 レビュー 52件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.49
(5pt)

素晴らしかった

犯人の稲葉さんの執念、星野警部の粘り、どちらも応援したいと思わされるような素晴らしい作品でした。
贖い(下) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖い(下) (双葉文庫)より
457552137X
No.48
(5pt)

五十嵐隆久さんの最高傑作

組織の中の一個人のあるべき姿、捜査はこうあらねばと思わされた最高の作品です。
贖い(上) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖い(上) (双葉文庫)より
4575521361
No.47
(1pt)

まさかのヒネリなし

さすがに上巻の誰もが分かる犯人と動機のわけがない展開かと思いきや、なんの変化もなく終わってしまった。
犯人も警察の行動も違和感あり過ぎ。
手垢のついた内容の上、無駄に長いだけだった。
贖い(下) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖い(下) (双葉文庫)より
457552137X
No.46
(3pt)

ここまでは平凡、後半への布石か

東京、埼玉、愛知の子供が被害者の殺人事件。
展開的には3件別な事件ではあるが、登場人物的に犯人は前半で想像でき、同期も想像が難しくない。
ただあえて上下巻に分けるボリュームとそんな単純な話で引っ張らないだろうと、下巻でドン電外資があるのかもしれないと期待。
贖い(上) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖い(上) (双葉文庫)より
4575521361
No.45
(1pt)

正直な商品説明を!

コンディションが“非常に良い”であったので注文したが、届いたのは何とどのページもシワシワで、まるで水たまりに落としてしまったものをドライヤーであわてて乾かしてシワシワになっちゃったという感じ。コンディションが“非常に良い”とうたっているものを購入して、こんな状態のを送ってきた出品店さんは今までに一件もない!非常に残念である!正直な状態をうたうべきである。最悪な出品店である!通勤電車で文庫を読むのが楽しみなのだが、恥ずかしくて広げられない。捨てました!
贖い(下) (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 贖い(下) (双葉文庫)より
457552137X

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