肌に刻まれた詩

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長編
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あらすじ

2008年09月30日 肌に刻まれた詩〈下〉 (扶桑社ミステリー)

自らの詩を毒のペンで人肌に書き連ねる殺人詩人の餌食は五人を数え、捜査本部は詩の分析に言語学者や詩人の助けを借りる。またジェシカやキムはボディー・アートが披露される店を視察して手がかりを求めるが、真相は沓としてわからない。だがついに毒物に含まれている物質の分析から、有力な容疑者が浮かびあがってきた…。かつての恋人でFBIフィラデルフィア支局長になったパリーとの共同捜査に、気詰まりな思いを抱きながらも殺人鬼を追う検死官ジェシカ。待望久しいシリーズ第8弾。(「BOOK」データベースより)

評判

肌に刻まれた詩の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

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肌に刻まれた詩の総合評価:

6.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(3pt)

シリーズ化の下降線?

あの有名な検死官シリーズも
回を追うごとにパワーダウン気味ですが、やっぱりこちらも…
という感が否めません。

上巻でもレビューしましたが、やはりジェシカの魅力感じられず
終わってしまいました。

「女検死官ジェシカ・コラン」と、銘打ってるのに
検視官の醍醐味が無かった。

それでも、ストーリーがよければ文句無しなんですが
こちらも、え??っというビックリ感も無く。

あー、そうなんだ…と言うだけの感想です。

ちょっと含みがあるような部分もあったんですが
これが次回作に繋がるような意味なのか
はたまた唯の深読みの独りよがりなのか?

とにかく、上下巻通して ジェシカとキムの女同士仲良く
お喋りしているところだけが印象に残ってます。
(もちろん、事件に関しての話なんですけど。)

やっぱり「検死官」と銘打ってるんですし、そういう部分の
掘り下げを期待してしまって。
そういうシーンが全く無い訳ではありませんが、物足りない。

それでも、やっぱり新刊が出ると買っちゃうんだろうな…と思いますが。

次回作に期待します。
肌に刻まれた詩〈下〉 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 肌に刻まれた詩〈下〉 (扶桑社ミステリー)より
4594057632
No.1
(3pt)

どうしたの?ジェシカ!

ジェシカ・コラン シリーズを、最初から読んでますが
今回は、”肩すかし”的な感じでした。

以前、一緒に仕事をした心霊捜査官のキムと一緒ということで
楽しみにしていたんですが。

なんだか、ジェシカとキムがだらだらとお喋りをしているところが
多くて。
本来の仕事である、検視官の仕事もあまり前面には出てこない。
ハワイ暗黒殺人の時の恋人との再会も、ストーリー的に
必要だったのかと疑問に思いました。

背中に、毒入りのインクで詩を刻む殺人者という設定は
興味が沸きましたが、どうもいつものジェシカの魅力が感じられない。
一体、どうしたの?
…という感じです。

シリーズを楽しみにしているファンとしては
ちょっとガッカリというのが、正直な感想です。

ストーリーも大事ですが、登場人物に魅力があってこその
シリーズものだと思います。

それでも、やっぱりジェシカ・コランは好きなので
甘めに☆3つで。

まだ上巻だけなので、ストーリがこれからそう展開していくのか。
下巻で、巻き返しを願います。
肌に刻まれた詩〈上〉 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 肌に刻まれた詩〈上〉 (扶桑社ミステリー)より
4594057624

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