ゲームの名は誘拐

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種別
長編
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4
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205
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あらすじ

2005年06月14日 ゲームの名は誘拐 (光文社文庫)

敏腕広告プランナー・佐久間は、クライアントの重役・葛城にプロジェクトを潰された。葛城邸に出向いた彼は、家出してきた葛城の娘と出会う。“ゲームの達人”を自称する葛城に、二人はプライドをかけた勝負を挑む。娘を人質にした狂言誘拐。携帯電話、インターネットを駆使し、身代金三億円の奪取を狙う。犯人側の視点のみで描く、鮮烈なノンストップ・ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

ゲームの名は誘拐の評価:

6.33/10点 レビュー 12件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.33pt

ゲームの名は誘拐の総合評価:

7.39/10点 レビュー 144件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全6件 1〜6 1/1ページ
No.6
(5pt)

ゲームの名は誘拐の感想


▼以下、ネタバレ感想

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mick
M6JVTZ3L
No.5
(5pt)

ゲームの名は誘拐の感想

誘拐物は金の受け渡しと人質の解放と
犯人は逃げ切るのか
なのだが
この作品の犯人は自信過剰の部分が最初から
とみとれるので途中の面白さが無い

結局想定内の中で終わってしまた感じで
読後感が良くなかった。

jethro tull
1MWR4UH4
No.4
(6pt)

ゲームの名は誘拐の感想

サラッと読める感じで、東野作品では中レベルだろうか。
本筋とは関係ないが、架空の企業とはいえ日星自動車という、恐らくはトヨタ、日産、ホンダレベルの自動車メーカーで、副社長がベンツに乗ってて、その奥さんがBMWってのはないんじゃないか。

LAM
OV3511F8
No.3
(5pt)

ゲームの名は誘拐の感想

映画化された小説ですが、東野作品としては中の下です。
小説より映像化向きかもしれません。

フレディ
3M4Y9ZHL
No.2
(6pt)

ゲームの名は誘拐の感想

氏の作品は最近はあまり読まない。「秘密」が98年、「白夜行」が99年。このあたりから作風が少し変わったように思う。自分の好みから少しずれていった感じのせいだ。去年「聖女の救済」を読んだが面白さは感じなかった。さて、これは2002年の作品。驚くほどの軽い文章と云うか、文体が今とまるで違う。他の誰かの本を読んでいる様な気がした。トリックというか、メインの仕掛けは直ぐ推察されたけど、物語の進行が犯人の視点のみというのは少し変わっている。でもね、結局最後はどうなるんだろう。あの後二人の関係はどうなるのか、何か腑に落ちない。警察が本格的に捜査したらどうなるのか?完全犯罪成立?そうだろうか・・・?まぁ誘拐物としては身代金受け渡しが最大の見せ場で過去に名作が色々あるが、本作も知恵を絞ったやり方で金を奪うという方法を考えている。しかし、読後感がどうもすっきりしない。何故だろう。

ニコラス刑事
25MT9OHA
No.1
(6pt)

人間、騙されることを肝に銘じるように

どんでん返しの連続。
テンポ良く物語は進んでいくが、
奥深いことはあまりないように感じられた。
自分を過信しすぎてはいけないと忠告の意も
この作品には込められているのだろう。

あさみ
6TDFPU33

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