月夜のかかしと宝探し
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あらすじ
事の始まりは、昔馴染みの老人からの電話だった。ジェーンの故郷に住む農園主で、畑から謎の骨を発掘し警察沙汰になって困っているという。ジェーンは人生初のガレージセールの真っ最中にもかかわらず、力になろうとすぐさま故郷へ駆けつけた。ところがその夜、彼女が真っ暗な畑で目にしたのは…踊るかかし!?いや、人間の死体だ!謎の骨に殺人事件、いよいよきな臭くなってきた。ここはごくごく平凡な町で、古い食器や昔ながらの料理が食卓を飾る平和な田舎だったのに。若者たちが都会へ出て行ったあと、老人たちが屋根裏にそっとしまいこんできた古い物―それらが語りだす思い出や秘密に耳を傾けるうち、ジェーンは殺人事件の手がかりをつかみ!?(「BOOK」データベースより)
外部リンク
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評判
月夜のかかしと宝探しの評価:
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月夜のかかしと宝探しの総合評価:
2.00/10点 レビュー 1件。
感想一覧
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原文のせいか翻訳のせいかはわかりませんが、私には登場人物の誰にも魅力を感じませんでした。興味も関心も持てず感情移入もできません。
つまらんハーレクィンロマンスみたいな場面があったかと思うと、今度はいきなり「私の小説は、そこにもあるあそこにもあるといった、ありきたりのくだらないコージーミステリとは違うのよ」と言いたげな、妙に高尚めかした心理描写がながながと続きますが、こちらとしては何の魅力も感じないキャラの心理なんてどうでもいいわけ。ストーリーはどうしたミステリはどうした、と言いたい。ようやくたどりついたラストも「なんだ、そりゃ」と言いたくなるようなばかばかしい結末で、時間を返せ、金を返せという気分。もう読みません。
表紙の絵柄も内容とはまったくそぐわず、なんでこんなイラスト???と首をひねります。