刑事失格

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種別
長編
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あらすじ

2011年04月21日 刑事失格 (創元推理文庫)

鴬橋派出所の管内で起きた殺人事件。それが、一人の外勤警官の日常を変えた。死体に残された噛み傷、何かを隠している様子の同僚、夜ごとに駅前にたむろする少年たち。小さな謎が絡まりあい、やがて大きな疑惑へと変貌するとき、警官は自分自身の過去と対することとなる…。新本格の気鋭が新しい分野に挑む。(「BOOK」データベースより)

評判

刑事失格の評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

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平均点6.00pt

刑事失格の総合評価:

6.00/10点 レビュー 4件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(6pt)

刑事失格の感想

阿南シリーズ第一作。何気なく読んだ「無伴奏」が凄く良くて、遡って読んでみたいと思った。が、売れて無いんだろなぁ、古書で探すのに丁度1年かかりました。内容は青春ミステリー(成長譚と言う意味で)、もしくは変格ハードボイルド(主人公がブレるんで)、と言う感じであるが、いずれにしても雰囲気が暗い。何せ阿南が変人過ぎて怖いよ、考え方が独特過ぎる。ミステリーとしては結構派手で結構ざっくりしてる、本格では無いかな。つまり本作の魅力は、阿南のキャラに尽きる。気持ち悪いが目が離せない男、シリーズを追いかけ変化を見てみたい。

なおひろ
R1UV05YV

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(1pt)

おもしろい???

主人公の性格付けに一貫性がないように思われ、ストーリーの展開も意外性があるというよりは不自然、電子書籍ゆえの素人の方の作品だったのだろうと思いましたが、推薦文を書かれた方の高い評価に驚き、もしかしたら、自分の感覚がおかしいのかと、不安になりました。
刑事失格 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 刑事失格 (創元推理文庫)より
4488490069
No.2
(1pt)

おもしろい???

主人公の性格付けに一貫性がないように思われ、ストーリーの展開も意外性があるというよりは不自然、電子書籍ゆえの素人の方の作品だったのだろうと思いましたが、推薦文を書かれた方の高い評価に驚き、もしかしたら、自分の感覚がおかしいのかと、不安になりました。
刑事失格 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 刑事失格 (講談社文庫)より
4062632985
No.1
(1pt)

おもしろい???

主人公の性格付けに一貫性がないように思われ、ストーリーの展開も意外性があるというよりは不自然、電子書籍ゆえの素人の方の作品だったのだろうと思いましたが、推薦文を書かれた方の高い評価に驚き、もしかしたら、自分の感覚がおかしいのかと、不安になりました。
刑事失格 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 刑事失格 (講談社ノベルス)より
4061816497
No.0
(3pt)

テンポはいい。物足りない

楽しく読めたが、ドラマが少ない。シンプルな一冊。
警察物としてはやや物足りないと感じる。個人的には今野敏さんの作品の方がいいかな。
刑事失格 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 刑事失格 (創元推理文庫)より
4488490069
No.-1
(3pt)

テンポはいい。物足りない

楽しく読めたが、ドラマが少ない。シンプルな一冊。
警察物としてはやや物足りないと感じる。個人的には今野敏さんの作品の方がいいかな。
刑事失格 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 刑事失格 (講談社文庫)より
4062632985

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