アブラムスの夜

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長編
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あらすじ

2007年05月31日 アブラムスの夜―警視庁鑑識課 (徳間文庫)

西新井警察管内萩原公園で発見されたホームレスの焼死体。そして少年の死体に刻印されたアブラムスの文字。アブラムス、学名Pipistrellus Aburamusuとは蝙蝠。警視庁鑑識課員の松原唯は少年犯罪の闇に迫る。識者を驚かせた警察小説の傑作。(「BOOK」データベースより)

評判

アブラムスの夜の評価:

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アブラムスの夜の総合評価:

5.67/10点 レビュー 6件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.6
(2pt)

盛りすぎ

メインストーリーに直接関係ない話や描写が多すぎる。もっとそぎ落とし、すっきりしたかたにすればもっと面白いはず。
あと作者の物へのこだわりなのか、やたらと物品の商品名が出てくる。
アブラムスの夜―警視庁鑑識課 Amazon書評・レビュー: アブラムスの夜―警視庁鑑識課より
4198615292
No.5
(2pt)

盛りすぎ

メインストーリーに直接関係ない話や描写が多すぎる。もっとそぎ落とし、すっきりしたかたにすればもっと面白いはず。
あと作者の物へのこだわりなのか、やたらと物品の商品名が出てくる。
アブラムスの夜―警視庁鑑識課 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: アブラムスの夜―警視庁鑑識課 (徳間文庫)より
4198926123
No.4
(4pt)

読んで損はないと思いました。

意外にもレビューがないのでコメントします。
鑑識資料の描写が多いこと、テーマが暗いこと、先が何となく見えてしまうこと など、推理小説としては欠点が多いのでしょうが、どんどん先に進みたくなる小説です。作者の努力のわりに細かい伏線が生かされてないのかもしれないけど、読んだって感じがするので満足
アブラムスの夜―警視庁鑑識課 Amazon書評・レビュー: アブラムスの夜―警視庁鑑識課より
4198615292
No.3
(4pt)

読んで損はないと思いました。

意外にもレビューがないのでコメントします。
鑑識資料の描写が多いこと、テーマが暗いこと、先が何となく見えてしまうこと など、推理小説としては欠点が多いのでしょうが、どんどん先に進みたくなる小説です。作者の努力のわりに細かい伏線が生かされてないのかもしれないけど、読んだって感じがするので満足
アブラムスの夜―警視庁鑑識課 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: アブラムスの夜―警視庁鑑識課 (徳間文庫)より
4198926123
No.2
(3pt)

ちょっと読みづらい。

正直、ちょっとわかりにくい。

主人公はどうも、鑑識課の松原唯のようなのだが、同じくらい権堂という警部?が出てくるし、
権堂の目線でストーリーが進むときには唯は「小娘」と表現されつづける。
地の部分で、意図的にそれが誰なのかを隠す必要がないときに、権堂でさえも「男」と表されるので、
文章中、必要以上に誰が誰なのかわからなくなる。

しかも、文章中にかなり深々と挿入されるサイドストーリーで語られる、唯が面倒を見ている(面倒を見ている経緯は判然としない)13才の少年、レオ。
これがかなりちらほら出てくる割には本筋とはまったくなんの関係もないときた。

うーん。
この作家さんは多分、調べ物をたくさんしているんだろうけど、あまりに人物の動かし方が雑。
唯と稲葉が別れるシーンで、あぜん。稲葉の最後のシーン、もっと見せ方もあろうに。

失礼ながらこの人は、論文とか文字を書くことは慣れているのだろうけど、正直、小説を書くには向いていないのでは。
登場人物がストーリーを進めるためのコマ以上の動きをしておらず、感情移入がまったくできなかった。

ので、切口は面白いのだが、僭越ながらのこの評価。
アブラムスの夜―警視庁鑑識課 Amazon書評・レビュー: アブラムスの夜―警視庁鑑識課より
4198615292

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