ブラックストーン・クロニクル

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 1件

楽天平均点

5.00pt (5max) / 2件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,566回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2006年05月31日 ブラックストーン・クロニクル〈上〉

舞台はアメリカの小さな町ブラックストーン。すべては、廃墟となって町を見下ろす古い精神療養所を壊すときから始まった。プレゼントが届くとなにかが起きる連続事件。町の新聞『ブラックストーン・クロニクル』の編集長オリヴァー・メトカフに、第二の犠牲者ジュールズ・ハートウィックは言った。「きみがとめなきゃいかん…そいつがわれわれ全員を殺す前に」なにをとめるんだ?この町は、呪われた町なのか?町を恐怖に陥れた黒い人影は、今夜も闇のなかで次のプレゼントを選んでいた…。1番目のプレゼントはアンティークドール、2番目のプレゼントはロケットペンダント、3番目のプレゼントはドラゴンのライター、連続事件は、はたしてどこまで続くのか…。(「BOOK」データベースより)

評判

ブラックストーン・クロニクルの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

ブラックストーン・クロニクルの総合評価:

8.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(4pt)

精神療養所と呪われた町

舞台はブラックストーンという町。その町の丘の上には何十年も前に閉鎖された精神療養所がある。その療養所を取り壊し、新たにブラックストーンセンターを建設する事になったのだが、突然、銀行からの融資に待ったがかかる。同じ頃、建設業者の家に差出人不明のプレゼントが届く。そのプレゼントを受け取った家族を悲劇が襲う。そして新たプレゼントが別の家にも…。悲劇と恐怖が町を飲み込んでいく…。

この話の主人公は、療養所最後の所長の息子・オリヴァー。しかし、各1話ごとに主要人物が異なります。

ブラックストーン・クロニクルとは、オリヴァーが編集長兼経営者を勤める週間新聞の事。

上巻は事件の謎を解くというより、恐怖が町を飲み込んでいく過程です。プレゼントが送られる家庭は何らかの形で療養所と関わりがあり、プレゼントは療養所いた人々の持ち物。

ジャンルはミステリーというより、ホラーです。スティーブン・キングの作品が好きな方には楽しめるでは?
ブラックストーン・クロニクル〈上〉 Amazon書評・レビュー: ブラックストーン・クロニクル〈上〉より
4763006312

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る