魔王殺しと偽りの勇者1

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種別
長編
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あらすじ

2013年08月30日 魔王殺しと偽りの勇者1 (ファミ通文庫)

“本当に”大魔王を打倒した勇者を見つけろ―王宮戦士のエレインは奇妙な命に首を傾げた。十日前、百年に一度復活すると云われた大魔王が斃された。だがそこで、四名の人物が「自分こそが大魔王を倒した勇者だ」と主張しているというのだ。さらに彼女に用意された協力者は魔族に寝返り牢に幽閉されていた不遜な青年ユーサーで…。果たしてエレインは勇者たちの嘘を暴き、真実を手繰り寄せることが出来るのか?疑惑のミステリアスファンタジー開幕。(「BOOK」データベースより)

評判

魔王殺しと偽りの勇者1の評価:

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魔王殺しと偽りの勇者1の総合評価:

6.00/10点 レビュー 3件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.3
(1pt)

あらすじで期待したから余計に腹立たしい。純粋につまらない作品

典型的な、周りの知能水準を下げることで主人公を天才にするパターンでした
文章がやたら冗長な点も苛付きますが、ストーリーがつまらないというのは致命的
序盤で「いかにもあとから突っ込みどころにするんだろうな~」と阿呆でもわかりそうな設定ばらまいておいて、勇者候補に話を聞く→はい矛盾→主人公が勿体ぶりつつ嘘を看破。これを2回繰り返して今巻は終わりました。すごいつまんない
適度に挟まれる、ダメなラノベにありがちな萎え萎えサービスシーンもお寒いし。キャラクターも、少女漫画の出演者かな?って言いたくなるようなニヒル系男と、初等教育も受けなかったのかな?っていう脳筋女戦士と、じつに魅力の欠片もない
2巻から面白くなるかもとか可能性の話をされても、1巻という全体の半分がつまらないんでは買う価値もないでしょう。金と時間返してほしい
魔王殺しと偽りの勇者1 (ファミ通文庫) Amazon書評・レビュー: 魔王殺しと偽りの勇者1 (ファミ通文庫)より
4047290947
No.2
(4pt)

こういう切り口があったとは

ファンタジー、王国もの、いろんなラノベを読んできましたが、
戦闘要素がほとんどなく、会話メインのファンタジーは初めてでした。

謎解きと言うよりは、人間(魔族も含む)関係を楽しむストーリーだと思います。
それぞれのキャラクターに思いがあって、
それを解き明かしていく過程に引き込まれました。

次巻も購入しましたが、とても満足しました。
魔王殺しと偽りの勇者1 (ファミ通文庫) Amazon書評・レビュー: 魔王殺しと偽りの勇者1 (ファミ通文庫)より
4047290947
No.1
(4pt)

誰が魔王を殺したのか?

著者自らがあとがきでいうように
「ファンタジー世界で殺人事件の謎を追うミステリーをやってみた」
まさにそういった内容になっています。
ただし、この巻はある意味で「出題編」とでも言うべきか、
すべての謎は次巻へと持ちこされています。
なので、次巻次第で評価が大きく変わる可能性がありますが、
現時点ではヒロインの実直少女騎士エレイン(ワトソン役)と、
元王族だけど魔族側に寝返った青年ユーサー(ホームズ役)の
掛け合いが大変面白い作品となっていると思います。
ちなみに話の展開としては容疑者候補4人に順に会って尋問していく形式なので、
バトルとかを期待する人にはお勧めできません。
個人的には犯人の正体も気になるので、次巻にも期待しています。
魔王殺しと偽りの勇者1 (ファミ通文庫) Amazon書評・レビュー: 魔王殺しと偽りの勇者1 (ファミ通文庫)より
4047290947

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