リセット

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初版刊行(参考)
種別
長編
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3,178回
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1
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7
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あらすじ

2010年12月15日 リセット (双葉文庫)

ぼんやりした不安と不満を抱え、それでも平凡に暮らしていた三人の女性が、突然、高校時代にタイムスリップさせられてしまう。“未来の想い出”がリプレイされる毎日は、彼女たちの意識を少しずつ変えていく。そしていま、再び新しい人生へ!人生は変えられることを教えてくれる長編if小説。文庫特別収録。著者インタビュー「文庫刊行によせて」。(「BOOK」データベースより)

評判

リセットの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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リセットの総合評価:

8.53/10点 レビュー 53件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.53
(3pt)

読みやすい文章です。

読みやすい文章です。
リセット (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: リセット (双葉文庫)より
4575513997
No.52
(1pt)

著者の作品は面白いが、何も残らない

なんだかんだいって著者の作品は4冊目か5冊目です。
読むものがない時に手を出すぐらいには、エンタメとしての面白さがあるのだと思う。
ただ読み終わればすぐフリマアプリに出している。
自分的には手元にずっと置いて大事にしたい本ではないらしい。
お手軽なカップヌードル的な美味しさを一瞬味わいたくて読む。だけど深い含蓄があるわけでもない、心に響く感動がある訳でもない、考えさせられるテーマがあるわけでもない。
一瞬楽しめるだけなのが著者の作品だと思う。

余談ですが。体力が勝負の舞台にど素人の中年から始める劇団なんてありえない。どうでもいいですが。
リセット (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: リセット (双葉文庫)より
4575513997
No.51
(1pt)

ドロドロして嫌になった

旧友とたまたま出会って会食して・・・昔に、という設定だが、
それぞれの心の内と、態度が真逆で、気分悪くなって読むのをやめた。
未来を知っている自分のまま過去に戻るって、無理がある。
そういう設定の小説なんだろうけど、二度と開かないだろう。
リセット (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: リセット (双葉文庫)より
4575513997
No.50
(5pt)

面白かった

面白かった。自分は過去に戻りたいとは思わないが、この小説のように、過去に戻ってやり直したいと思う人はいると思う。印象に残ったのは「自分に何が向いているのかを見極めるのは本当に難しいと思う。人生を何度やり直したところでわらないのではないか。」という言葉。60歳になりそうな現在、25年前にやっていたSEのようなバイトをやっている。向いているのかわからない。
リセット (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: リセット (双葉文庫)より
4575513997
No.49
(5pt)

生まれ変われるなら

やり直せるならいつの頃からやり直したいかはよく思うことです。男女平等の教育を受け、大学にも進学したのに、家庭と職場では従来と何ら変わりのない生活が待っていました。そんな現実を垣谷先生はうまく表現されていて、共感しながら一気に読みました。
リセット (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: リセット (双葉文庫)より
4575513997

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