裸色の月

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種別
長編
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あらすじ

2013年08月27日 裸色の月

「教祖は殺さずに、教祖の一部分を消してもらいたい」人間の生きてきた痕跡や事件までを消す「消し屋」の省吾は、政治家・轟の依頼により、本栖湖に本拠地のある新興宗教団体「真々教」を内部から探る。教祖の畠山織江は人殺しの前科が、織江の孫、カリスマ性の高い美形の立花遥介は殺人を快楽の一つと捉えていた。新しい宗教に、人殺したちが集まったのだ――。大きな金が動くとき人は死ぬ。運の取り合いゲームの勝者は誰か。殺しの美学から宗教の在り様まで究めたエンターテインメント問題作誕生。(「BOOK」データベースより)

評判

裸色の月の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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裸色の月の総合評価:

8.00/10点 レビュー 4件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(3pt)

裸色の月

消し屋と宗教、記憶を消すという難題、なかなか面白い作品でした。
しかし、最終的に消し屋を含む登場人物4人がゲイであるという印象が残り過ぎて読み終わったあとの後味が少し良くない。
単行本にするまでの価値があるかは正直微妙です。
裸色の月 Amazon書評・レビュー: 裸色の月より
4163824103
No.3
(3pt)

裸色の月

消し屋と宗教、記憶を消すという難題、なかなか面白い作品でした。 しかし、最終的に消し屋を含む登場人物4人がゲイであるという印象が残り過ぎて読み終わったあとの後味が少し良くない。 単行本にするまでの価値があるかは正直微妙です。
裸色の月 Amazon書評・レビュー: 裸色の月より
4163824103
No.2
(5pt)

この作家の作品の中では

消し屋シリーズが一番ハズレがないと思います。
少しの老いも描かれ、漫画的要素を入れながらも、リアリティーを喪失しないぎりぎりのストーリー展開です。
おもしろかったなあ。
裸色の月 Amazon書評・レビュー: 裸色の月より
4163824103
No.1
(5pt)

天願麻 18歳 割と普通の女の子です♪

商品説明にも帯にも書かれていなくて気になっていた、『遠くて浅い海 (文春文庫)』で登場した"天才少女"麻ですがしっかり登場します。
しかし前作で"天才"天願圭一郎を「後は追い抜くだけ」と言い放った凄味は感じられません。それでも常人は超えているんですが。
 説明等にある「立花遥介は人を殺すことを快楽の一つと捉えている」というのも消し屋への依頼主の言葉の上だけに感じました。
これまた魅力的な異能者で、最後までどのように物語が終息するか分かりません。
 作品が進むごとに消し屋さんが切ない存在になってきている気がします。
裸色の月 Amazon書評・レビュー: 裸色の月より
4163824103
No.0
(3pt)

消し屋がお好きな人は!

消し屋Aの続編。今回は長編で登場。
ヒキタクニオ氏の狂気の桜、消し屋A
を楽しめた人には、お薦めです。
裸色の月 Amazon書評・レビュー: 裸色の月より
4163824103

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