ゴールドコーストの遺品

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種別
長編
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あらすじ

1996年06月30日 ゴールドコーストの遺品 (文春文庫)

美人推理作家池加代子の娘で女優の梨花がシドニーの国際映画祭に参加中に謎の失踪。加代子は急遽現地に飛ぶが手がかりは得られない。悄然と帰国した加代子のもとに届けられた脅迫状。そして梨花の男友だち細川の死体がゴールドコーストで発見され、謎は深まる。現地取材の成果が光る傑作長篇。(「BOOK」データベースより)

評判

ゴールドコーストの遺品の評価:

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ゴールドコーストの遺品の総合評価:

8.00/10点 レビュー 2件。

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No.2
(5pt)

スコット・アイルランドさんの解説

オーストラリアで取材を協力したスコット・アイルランドが解説を書かれている。

本文自体の中にも,主人公が取材のために海外を訪れる際の編集者の同行や、
現地での協力者がでてくる。

スコットは、実名で登場しており、興味深い。
主人公が作家で,娘が女優だというのは、山村美紗そのものだ。

標題は遺品と書かれているが、誰の遺品かということが最後の結末で分かるのだろう。
ゴールドコーストの遺品 Amazon書評・レビュー: ゴールドコーストの遺品より
4163148302
No.1
(5pt)

スコット・アイルランドさんの解説

オーストラリアで取材を協力したスコット・アイルランドが解説を書かれている。

本文自体の中にも,主人公が取材のために海外を訪れる際の編集者の同行や、
現地での協力者がでてくる。

スコットは、実名で登場しており、興味深い。
主人公が作家で,娘が女優だというのは、山村美紗そのものだ。

標題は遺品と書かれているが、誰の遺品かということが最後の結末で分かるのだろう。
ゴールドコーストの遺品 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールドコーストの遺品 (文春文庫)より
4167246228
No.0
(3pt)

旅行で行ったあの場所が事件の舞台に!

推理小説なので内容に関して多くを語れないのは残念であるが、オーストラリアの地理的条件等をよく調べ上げた、よく出来た本だと思う。ゴールドコーストは新婚旅行やワーキングホリティで訪れる人気の場所だけあって、本書を読むと読者自身の旅行の風景を思い出し、楽しいかもしれない。結末はちょっと飛躍した感があるが、総じて楽しく読むことが出来た。実は、巻末に解説を寄せた旅行コーディネーターのスコット・アイルランド氏の文章も面白かったりする。お得な一冊である。
ゴールドコーストの遺品 Amazon書評・レビュー: ゴールドコーストの遺品より
4163148302
No.-1
(3pt)

旅行で行ったあの場所が事件の舞台に!

推理小説なので内容に関して多くを語れないのは残念であるが、オーストラリアの地理的条件等をよく調べ上げた、よく出来た本だと思う。ゴールドコーストは新婚旅行やワーキングホリティで訪れる人気の場所だけあって、本書を読むと読者自身の旅行の風景を思い出し、楽しいかもしれない。結末はちょっと飛躍した感があるが、総じて楽しく読むことが出来た。実は、巻末に解説を寄せた旅行コーディネーターのスコット・アイルランド氏の文章も面白かったりする。お得な一冊である。
ゴールドコーストの遺品 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ゴールドコーストの遺品 (文春文庫)より
4167246228

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