スペースプローブ

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種別
長編
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あらすじ

2010年05月31日 スペースプローブ (ハヤカワ文庫JA)

西暦2030年、地球に接近する長周期彗星“迩基”へと向かった無人探査機が、謎のメッセージとともに消息を絶った。有人月着陸計画のパイロット・石上香蓮は、みずからの存在に疑問を抱えながらも日々を送っていたが、ある日“迩基”の進路上に、ニュートリノ信号を発する謎の物体が存在することを知る。香蓮たち6名のクルーは、夜な夜なカラオケボックスに集い、月計画にかわる“裏ミッション”の実行計画を練るが…。(「BOOK」データベースより)

評判

スペースプローブの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

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スペースプローブの総合評価:

5.40/10点 レビュー 10件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.10
(3pt)

佳作。。か。

リアル宇宙物を書き、書ききった力量を評したい。
いろいろ辛辣な評価も多いが、ふろしきをきちんと
閉じた、納得いく作品にはなっている。
終盤の宇宙空間に取り残される恐怖感も十分伝わってくる。

この作品こそ映像化してくれれば面白くなるのに!って感じ。
神様のパズル、メシアの処方箋の頭に場面がイメージし易い
作品と違って頭に映像が浮かんできにくいが故の酷評多めなのかな、と。

主人公の女の考え、性格はわりと天才型にありがちなタイプですんなり受け入れられたけどな。
スペースプローブ (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション) Amazon書評・レビュー: スペースプローブ (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)より
4152088389
No.9
(3pt)

佳作。。か。

リアル宇宙物を書き、書ききった力量を評したい。
いろいろ辛辣な評価も多いが、ふろしきをきちんと
閉じた、納得いく作品にはなっている。
終盤の宇宙空間に取り残される恐怖感も十分伝わってくる。

この作品こそ映像化してくれれば面白くなるのに!って感じ。
神様のパズル、メシアの処方箋の頭に場面がイメージし易い
作品と違って頭に映像が浮かんできにくいが故の酷評多めなのかな、と。

主人公の女の考え、性格はわりと天才型にありがちなタイプですんなり受け入れられたけどな。
スペースプローブ (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: スペースプローブ (ハヤカワ文庫JA)より
4150310025
No.8
(2pt)

パワーダウン

機本氏らしいSFさはあるものの、主役ヒロインの存在感が薄く他の作品に比べるといまいち
氏のファン以外にはあまりお勧めできない一品
スペースプローブ (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション) Amazon書評・レビュー: スペースプローブ (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)より
4152088389
No.7
(2pt)

パワーダウン

機本氏らしいSFさはあるものの、主役ヒロインの存在感が薄く他の作品に比べるといまいち
氏のファン以外にはあまりお勧めできない一品
スペースプローブ (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: スペースプローブ (ハヤカワ文庫JA)より
4150310025
No.6
(2pt)

ファーストコンタクトのアイデアはいいが、宇宙船をハイジャックしてやるというのはあまり

彗星探索計画で失敗した科学者が、その原因を突き止めるために日本初の有人月着陸計画を乗っ取り、未知の物質ミトラS、謎の存在「ライトビーイング」を追う物語.50年前に既にアメリカが行ったことを、2031に日本がなぞる、それだけの計画に嫌気がさしたクルーたちは、謎を求めて未知の物体、ミトラSを目指す。4000年周期の彗星とそれと交差するような公転周期上にあるニュートリノを発するなぞの物体「ミトラS」。人類に知覚できない暗黒物質とダークマタなど、宇宙構成の謎を解明しようとする設定自体はよくできているのですが、有人月着陸計画を乗っ取って、そこに行きゃなんかわかるだろう的なのりで国家プロジェクトをぶちこわすというのはあまりに非現実的かつ幼稚だと思います。もっと正攻法でミトラSに迫り、ファーストコンタクトを行うようなストーリでもよかったのではないでしょうか?今回も加速器が使われていますが、もはやお約束のために出したとしか思えないような内容でがっかりしました.ラストも安易にHAPPY ENDにし過ぎでしょう.まるでハリウッド映画のようなご都合主義。もう少し、ストーリの整合性を考えてから書きましょう
スペースプローブ (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション) Amazon書評・レビュー: スペースプローブ (ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション)より
4152088389

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