輝天炎上
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初版刊行(参考)
種別
長編
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19回
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あらすじ
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評判
輝天炎上の評価:
7.67/10点 レビュー 3件。 B ランク
輝天炎上の総合評価:
8.17/10点 レビュー 30件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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『螺鈿迷宮』の主人公、天馬大吉を語り手として
裏から描いた作品です。
『ケルベロスの肖像』は大事なことが描かれておらず、
隔靴掻痒の感がありましたが、
それは本作に謎を残しておくためでした。
つまり、本作が当時の一連のシリーズの
当時の真の完結作だったと言えるでしょう。
…ですので、本作を読めば
『ケルベロスの肖像』は読まなくても良いように感じます。
本作を読むに当たっては
『螺鈿迷宮』だけは読んでおいた方がいいでしょう。
ただ、他の作品は読んでなくても大丈夫です。
「他の作品で何かあったんだろうな」
くらいで充分に読み進められます。
暗躍するものたちが何をなそうとし、
結局何をなせたのか。
浮かび上がった闇は再び闇に戻っていきました。
作者は後継作も描いてくれていますが、
2022年2月現在、その闇はまだ闇のままです。
落第生の天満くんは相変わらずモテモテです。
新たに登場した美少女、冷泉深雪との関係にも注目です。
二人は7年後の作品、『コロナ狂騒録』でも共演します。
そちらも併せてお楽しみください。