輝天炎上

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初版刊行(参考)
種別
長編
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3,613回
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4
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19
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あらすじ

2013年02月01日 輝天炎上

桜宮市の終末医療を担っていた碧翠院桜宮病院の炎上事件から1年後。東城大学医学生・天馬大吉は学校の課題で「日本の死因究明制度」を調査することに。同級生の冷泉と関係者への取材を重ねるうちに、制度自体の矛盾に気づき始める。そして、碧翠院の跡地にAiセンターが設立され、センター長に不定愁訴外来の田口医師が任命されたことを知る。時を同じくして、碧翠院を経営していた桜宮一族の生き残りが活動を開始する。東城大への復讐を果たすために―。(「BOOK」データベースより)

評判

輝天炎上の評価:

7.67/10点 レビュー 3件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.67pt

輝天炎上の総合評価:

8.17/10点 レビュー 30件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(5pt)

輝天炎上の感想

正直なところこれまでの展開からは期待が大きすぎるので評価が下がってしまうのは仕方のないところかもしれません。正直なところしっくりこないというのが読後の印象です。

カンカン
9E9C16ZI

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.27
(5pt)

『ケルベロスの肖像』の裏、当時の真の完結作

『ケルベロスの肖像』と同じ時系列を
『螺鈿迷宮』の主人公、天馬大吉を語り手として
裏から描いた作品です。
『ケルベロスの肖像』は大事なことが描かれておらず、
隔靴掻痒の感がありましたが、
それは本作に謎を残しておくためでした。
つまり、本作が当時の一連のシリーズの
当時の真の完結作だったと言えるでしょう。
…ですので、本作を読めば
『ケルベロスの肖像』は読まなくても良いように感じます。

本作を読むに当たっては
『螺鈿迷宮』だけは読んでおいた方がいいでしょう。
ただ、他の作品は読んでなくても大丈夫です。
「他の作品で何かあったんだろうな」
くらいで充分に読み進められます。

暗躍するものたちが何をなそうとし、
結局何をなせたのか。
浮かび上がった闇は再び闇に戻っていきました。
作者は後継作も描いてくれていますが、
2022年2月現在、その闇はまだ闇のままです。

落第生の天満くんは相変わらずモテモテです。
新たに登場した美少女、冷泉深雪との関係にも注目です。
二人は7年後の作品、『コロナ狂騒録』でも共演します。
そちらも併せてお楽しみください。
輝天炎上 Amazon書評・レビュー: 輝天炎上より
4041103789
No.26
(5pt)

『ケルベロスの肖像』の裏、当時の真の完結作

『ケルベロスの肖像』と同じ時系列を
『螺鈿迷宮』の主人公、天馬大吉を語り手として
裏から描いた作品です。
『ケルベロスの肖像』は大事なことが描かれておらず、
隔靴掻痒の感がありましたが、
それは本作に謎を残しておくためでした。
つまり、本作が当時の一連のシリーズの
当時の真の完結作だったと言えるでしょう。
…ですので、本作を読めば
『ケルベロスの肖像』は読まなくても良いように感じます。

本作を読むに当たっては
『螺鈿迷宮』だけは読んでおいた方がいいでしょう。
ただ、他の作品は読んでなくても大丈夫です。
「他の作品で何かあったんだろうな」
くらいで充分に読み進められます。

暗躍するものたちが何をなそうとし、
結局何をなせたのか。
浮かび上がった闇は再び闇に戻っていきました。
作者は後継作も描いてくれていますが、
2022年2月現在、その闇はまだ闇のままです。

落第生の天満くんは相変わらずモテモテです。
新たに登場した美少女、冷泉深雪との関係にも注目です。
二人は7年後の作品、『コロナ狂騒録』でも共演します。
そちらも併せてお楽しみください。
輝天炎上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 輝天炎上 (角川文庫)より
4041012317
No.25
(5pt)

「コロナ黙示録」「氷獄」から遡って読んだらより面白かった。さすがの「サーガ」

「コロナ黙示録」を読んで白い服の人は誰なのだろうと思い、「氷獄」を読んで白い服の人から種付けしていった女の人は誰だったか?と思って本書に遡及。 単行本で読んだ時も十分面白く読んだのだけれど、他の作品と絡めて一気に読むと面白みが増す。さすが「桜宮サーガ」と呼ばれるだけのことはある。しかも単発で読むと登場人物の造形が薄く思えてしまうのだが、「サーガ」の中に置くとその厚みが増す。単発で読んだ時よりも主人公に強く感情移入してしまった。また出てこないかな。
輝天炎上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 輝天炎上 (角川文庫)より
4041012317
No.24
(5pt)

「コロナ黙示録」「氷獄」から遡って読んだらより面白かった。さすがの「サーガ」

「コロナ黙示録」を読んで白い服の人は誰なのだろうと思い、「氷獄」を読んで白い服の人から種付けしていった女の人は誰だったか?と思って本書に遡及。 単行本で読んだ時も十分面白く読んだのだけれど、他の作品と絡めて一気に読むと面白みが増す。さすが「桜宮サーガ」と呼ばれるだけのことはある。しかも単発で読むと登場人物の造形が薄く思えてしまうのだが、「サーガ」の中に置くとその厚みが増す。単発で読んだ時よりも主人公に強く感情移入してしまった。また出てこないかな。
輝天炎上 Amazon書評・レビュー: 輝天炎上より
4041103789
No.23
(4pt)

良品でした

良品でした
輝天炎上 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 輝天炎上 (角川文庫)より
4041012317

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