KUNIMORI

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種別
長編
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1,990回
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あらすじ

2012年06月23日 KUNIMORI (中公文庫)

東京下町にある貸しスタジオなど、複数の物件を伯母の遺産として相続した武原耕太。ある日、スタジオと同じビル内の会社が夜逃げしたことを知る。前後して、その関係者らしき男たちが、次々と耕太の前に現れた。伯母の名を言いながら「たすけてくれ」と繰り返す、彼らの正体とは―!?著者渾身の長篇ミステリ。(「BOOK」データベースより)

評判

KUNIMORIの評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

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平均点6.00pt

KUNIMORIの総合評価:

8.00/10点 レビュー 2件。

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No.1
(5pt)

犠牲になるのは

最後まで読み終わって(文庫版の)表紙を眺める。ハードカバーもよいけど、文庫版の書影の方が好きだ。
納得いかないんだけど、でも実際義務教育を終わらずに家族の都合で行方不明になってしまう子供もいるのだろうな。
五條先生ならきっと数年後に再開する掌編も書かれているのでは。
とてもよい言葉もありkindle化をしてほしいと思う。
KUNIMORI (中公文庫) Amazon書評・レビュー: KUNIMORI (中公文庫)より
4122056527
No.0
(5pt)

犠牲になるのは

最後まで読み終わって(文庫版の)表紙を眺める。ハードカバーもよいけど、文庫版の書影の方が好きだ。
納得いかないんだけど、でも実際義務教育を終わらずに家族の都合で行方不明になってしまう子供もいるのだろうな。
五條先生ならきっと数年後に再開する掌編も書かれているのでは。
とてもよい言葉もありkindle化をしてほしいと思う。
KUNIMORI Amazon書評・レビュー: KUNIMORIより
4120040070

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