確証

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種別
長編
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あらすじ

2012年07月18日 確証

盗犯を担当する警視庁捜査三課のベテラン刑事・萩尾と、その部下で、捜査一課に憧れを抱きつつも萩尾を慕う女性刑事・秋穂が強盗殺人事件の捜査で奮闘する長編警察小説。いま、もっとも旬な警察小説の書き手が満を持して放つ、シリーズ第一弾! !(「BOOK」データベースより)

評判

確証の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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確証の総合評価:

8.65/10点 レビュー 40件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.40
(3pt)

職人気質を推しすぎ

職人気質とか勘といった非論理的な手法で犯人に迫る刑事さんが主人公です。捜査や取り調べ、司法の手続きなど警察の仕事が詳細に描かれるいっぽうで、主人公の捜査は「論理的で無いのが正義」という大前提で進むため、犯人に至る過程がすっきりと腑に落ちません。くわえて、わかりやすく敵を創る描き方もチープです。おもしろいところもあるにはあるけど、全体的にはいまひとつな出来ですね。
確証 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 確証 (双葉文庫)より
4575517968
No.39
(3pt)

職人気質を推しすぎ

職人気質とか勘といった非論理的な手法で犯人に迫る刑事さんが主人公です。捜査や取り調べ、司法の手続きなど警察の仕事が詳細に描かれるいっぽうで、主人公の捜査は「論理的で無いのが正義」という大前提で進むため、犯人に至る過程がすっきりと腑に落ちません。くわえて、わかりやすく敵を創る描き方もチープです。おもしろいところもあるにはあるけど、全体的にはいまひとつな出来ですね。
確証 Amazon書評・レビュー: 確証より
4575237787
No.38
(5pt)

力強い、警察小説らしさ。

警察小説らしさが、作品全体に力強く漲っている。事件解決の難しさと、他部署との緊迫した対立関係。そして、同僚や部下の気づきや心配りのおかげで、苦難から少しずつ前に進んでいく展開に、作品に出会えて良かったという気持ち。捜査三課、48歳の萩尾秀一は、変化していく警察の組織体制に悩み、嘆く。他県警に電話で協力を要請しても、熱意が返ってこなかったことに不満も抱く。読みながら、共感できるところが多かった。周囲から信頼され、結果的に若手を育てている萩尾シリーズ、追いかける。
確証 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 確証 (双葉文庫)より
4575517968
No.37
(5pt)

力強い、警察小説らしさ。

警察小説らしさが、作品全体に力強く漲っている。事件解決の難しさと、他部署との緊迫した対立関係。そして、同僚や部下の気づきや心配りのおかげで、苦難から少しずつ前に進んでいく展開に、作品に出会えて良かったという気持ち。捜査三課、48歳の萩尾秀一は、変化していく警察の組織体制に悩み、嘆く。他県警に電話で協力を要請しても、熱意が返ってこなかったことに不満も抱く。読みながら、共感できるところが多かった。周囲から信頼され、結果的に若手を育てている萩尾シリーズ、追いかける。
確証 Amazon書評・レビュー: 確証より
4575237787
No.36
(5pt)

好きな作家さんの一人です!

お気に入りの作家さんの作品で
筋書き的にも、面白く購入後、
完読してしまいました!
確証 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 確証 (双葉文庫)より
4575517968

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