猫色ケミストリー

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種別
長編
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あらすじ

2013年05月10日 猫色ケミストリー (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

落雷によって、計算科学専攻の大学院生の明斗と、構内に棲みつく野良猫、女子院生スバルの魂が入れ替わってしまった。しかも明斗はスバルに、スバルは猫に意識が入りこんでいる。明斗の肉体は昏睡状態。元にもどるため奔走する一人と一匹は、猫の餌から研究室で違法薬物の合成事件に気づく。餌に薬物を混入した犯人の目的とは?『このミス』大賞作家による、大人気の化学ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

猫色ケミストリーの評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

猫色ケミストリーの総合評価:

7.80/10点 レビュー 5件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.4
(3pt)

猫辻森さんは可愛いけど

入れ替わりものとしてみた場合それ程面白い場面は無かったですね。主人公の性格が淡々として起伏が殆どないのと、終始猫辻森さんが側にいるので、それほどハメを外したドタバタ感がある事もなくって感じでした。
しかし、あんな暗い性格の主人公でよく皆に、辻森(菊池)に対して普段と違うと疑問を感じることは無かったのだろうか?そんなに普段と違和感無かったのか?
猫色ケミストリー (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 猫色ケミストリー (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800209692
No.3
(3pt)

猫辻森さんは可愛いけど

入れ替わりものとしてみた場合それ程面白い場面は無かったですね。主人公の性格が淡々として起伏が殆どないのと、終始猫辻森さんが側にいるので、それほどハメを外したドタバタ感がある事もなくって感じでした。
しかし、あんな暗い性格の主人公でよく皆に、辻森(菊池)に対して普段と違うと疑問を感じることは無かったのだろうか?そんなに普段と違和感無かったのか?
猫色ケミストリー Amazon書評・レビュー: 猫色ケミストリーより
4796688609
No.2
(3pt)

猫辻森さんは可愛いけど

入れ替わりものとしてみた場合それ程面白い場面は無かったですね。 主人公の性格が淡々として起伏が殆どないのと、終始猫辻森さんが側にいるので、それほどハメを外したドタバタ感がある事もなくって感じでした。 しかし、あんな暗い性格の主人公でよく皆に、辻森(菊池)に対して普段と違うと疑問を感じることは無かったのだろうか?そんなに普段と違和感無かったのか?
猫色ケミストリー (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 猫色ケミストリー (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800209692
No.1
(3pt)

猫辻森さんは可愛いけど

入れ替わりものとしてみた場合それ程面白い場面は無かったですね。 主人公の性格が淡々として起伏が殆どないのと、終始猫辻森さんが側にいるので、それほどハメを外したドタバタ感がある事もなくって感じでした。 しかし、あんな暗い性格の主人公でよく皆に、辻森(菊池)に対して普段と違うと疑問を感じることは無かったのだろうか?そんなに普段と違和感無かったのか?
猫色ケミストリー Amazon書評・レビュー: 猫色ケミストリーより
4796688609
No.0
(5pt)

私も愛犬とテレパシーで話したくなった

すごく面白かったです。猫に精神が入ってしまった辻森さんがかわいいし、人間味ある内容で、ラブケミストリーよりこっちが好きです。いいところで登場してくれる先生もなかなかいい味を出しています。最後どうなるのかと思いましたが、終わり方もすてきでした。私も愛犬とこうやってれれぱしーで話したくなりました、
猫色ケミストリー (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 猫色ケミストリー (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800209692

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