(短編集)

謎解きはディナーのあとで2

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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2
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あらすじ

2013年11月06日 謎解きはディナーのあとで 2 (小学館文庫)

立川駅近くの雑居ビルで殺された三十代の女性。七年間交際していた男は最近、重役の娘と付き合い始め、被害者に別れを切り出したようだ。しかし、唯一最大の容疑者であるその元恋人には完璧なアリバイが。困った麗子は影山に“アリバイ崩し”を要求する。その後も、湯船に浸かって全裸で死んでいた女性の部屋から帽子のコレクションが消える、雪のクリスマス・イブに密室殺人が起きる、黒髪をバッサリ切られた死体が発見されるなど、怪事件が続発!令嬢刑事と毒舌執事コンビのユーモアミステリ第二弾。書き下ろしショートショート『忠犬バトラーの推理?』収録。(「BOOK」データベースより)

評判

謎解きはディナーのあとで2の評価:

5.50/10点 レビュー 4件。 C ランク

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平均点5.50pt

謎解きはディナーのあとで2の総合評価:

6.97/10点 レビュー 78件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.74
(4pt)

キャラの立った「ユーモア」ミステリー。バカバカしくて、秀逸。

キャラの立ったユーモアミステリーとして、十分に面白く、エンタメ度は上がってるように思った。本格ミステリーと言っても、ユーモア成分が強く、細かい点に目くじらを立てるなら、読み手として間違ってると思う。ちなみに個人的に面白かったのは、クリスマスイブなのに予定のないお嬢様と、執事が、サンタの着ぐるみで並び、ケーキを売ったエピソード。その前提として「野球賭博」に手を染めてしまった、と言う執事の言い訳もバカバカしくて、秀逸だった。

  いずれにせよ、少なくとも謎解き本格ミステリーとは、ほど遠い。作者のユーモアセンスと会わなければ、読んでもつまらないと思う。
謎解きはディナーのあとで 2 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとで 2 (小学館文庫)より
4094088709
No.73
(4pt)

キャラの立った「ユーモア」ミステリー。バカバカしくて、秀逸。

キャラの立ったユーモアミステリーとして、十分に面白く、エンタメ度は上がってるように思った。本格ミステリーと言っても、ユーモア成分が強く、細かい点に目くじらを立てるなら、読み手として間違ってると思う。ちなみに個人的に面白かったのは、クリスマスイブなのに予定のないお嬢様と、執事が、サンタの着ぐるみで並び、ケーキを売ったエピソード。その前提として「野球賭博」に手を染めてしまった、と言う執事の言い訳もバカバカしくて、秀逸だった。

  いずれにせよ、少なくとも謎解き本格ミステリーとは、ほど遠い。作者のユーモアセンスと会わなければ、読んでもつまらないと思う。
謎解きはディナーのあとで 2 Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとで 2より
4093863164
No.72
(5pt)

面白い

やっぱり面白い
謎解きはディナーのあとで 2 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとで 2 (小学館文庫)より
4094088709
No.71
(5pt)

面白い

やっぱり面白い
謎解きはディナーのあとで 2 Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとで 2より
4093863164
No.70
(4pt)

説明通り

想定通り面白かったです。
謎解きはディナーのあとで 2 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 謎解きはディナーのあとで 2 (小学館文庫)より
4094088709

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