ヴァチカンからの暗殺者

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

1987年09月30日 ヴァチカンからの暗殺者 (新潮文庫)

韓国訪問を予定しているローマ法王を密かにKGBが狙っている―。法王を守るためその側近たちが出した結論は、アンドロポフ書記長暗殺だった。〈法王の使者〉として選ばれた男は、亡命したポーランド秘密保安機関のエリート少佐。妻を装った若く美しい修道女を道連れに、クレムリンへの長く危険な旅が始まる!大胆な構想で展開する、息もつかせぬポリティカル・サスペンス。(「BOOK」データベースより)

評判

ヴァチカンからの暗殺者の評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

ヴァチカンからの暗殺者の総合評価:

8.89/10点 レビュー 9件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(5pt)

ストーリーテラーやね。

昔、この作家の本は色々読んで面白かった印象がありましたので、購入しました。
期待を裏切らず、久々に面白い小説です。 「ジャッカルの日」を思い出しました。
お勧めします。
ヴァチカンからの暗殺者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ヴァチカンからの暗殺者 (新潮文庫)より
4102205055
No.7
(5pt)

風景が目に浮かぶ傑作

クイネルは結構いつも最後はあっさりとしているんですが、今回も広げたサブストーリーが一気に終末にむけて気持ち良く押し寄せます。個人的には東ヨーロッパの風景や人情、暗くどんよりとした低い雲などが印象に残りました。主人公の描写は素晴らしく倍くらいのボリュームがあっても苦にならないと思いました。
今となっては懐かしい冷戦時代のお話ですが、普遍的な感覚覚えるのは決して突飛な内容でないからだと思いました。
ヴァチカンからの暗殺者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ヴァチカンからの暗殺者 (新潮文庫)より
4102205055
No.6
(4pt)

ヴァチカンからの暗殺者

韓国訪問を予定しているローマ法王を密かにKGBが狙っている―。法王を守るためその側近たちが出した結論は、アンドロポフ書記長暗殺だった。〈法王の使者〉として選ばれた男は、亡命したポーランド秘密保安機関のエリート少佐。妻を装った若く美しい修道女を道連れに、クレムリンへの長く危険な旅が始まる!大胆な構想で展開する、息もつかせぬポリティカル・サスペンス。
ヴァチカンからの暗殺者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ヴァチカンからの暗殺者 (新潮文庫)より
4102205055
No.5
(4pt)

面白い

韓国訪問を予定しているローマ法王を密かにKGBが狙っている―。法王を守るためその側近たちが出した結論は、アンドロポフ書記長暗殺だった。〈法王の使者〉として選ばれた男は、亡命したポーランド秘密保安機関のエリート少佐。妻を装った若く美しい修道女を道連れに、クレムリンへの長く危険な旅が始まる!大胆な構想で展開する、息もつかせぬポリティカル・サスペンス。
ヴァチカンからの暗殺者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ヴァチカンからの暗殺者 (新潮文庫)より
4102205055
No.4
(2pt)

読み応えあり

20年前くらいに読んだのですがすっかり内容を忘れていました。
本は古いので少しカビのにおいがしました。値段が安いのでしようがないと思いました。
ヴァチカンからの暗殺者 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ヴァチカンからの暗殺者 (新潮文庫)より
4102205055

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