ミステリが読みたい! 2015年版(海外編)
(2013年10月~2014年9月発行書籍)
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ミステリが読みたい! ベスト10(海外編)
4位
英国で実際に起きた事件を基に執筆された表題作と、偏見がいかにして悲惨な出来事を招いたかを暴く「火口箱」を収録。
6位
目撃者の前で、少年が開けた荒野から忽然と消えた人間消失事件と、密室殺人――スコットランドを舞台に、名探偵ウィリング博士が不可能犯罪に挑む謎解きの傑作。
7位
ファストフード店のトイレで死体で発見された男性は、未来を悲観して自殺したのだと思われた。
8位
フィンランドはユダヤ人虐殺に加担したか―歴史の極秘調査ともみ消しの指令を受けたカリ・ヴァーラ警部。
11位
一人の若者がドイツに密入国した時、女性弁護士、銀行経営者、そして諜報員たちの運命が大きく変わる!スパイ小説の巨匠が、テロとの戦いにおける苛烈な諜報戦を描く話題作。
13位
1950年、ブエノス・アイレス。ファシズムに心酔する大統領は、元ナチを大量に受け容れていた。
15位
スウェーデンの小さな村でその惨劇は起きた。村のほぼ全ての家の住民が惨殺されたのだ。
17位
撲殺体の額には、口紅でAの文字が書かれていた。さらに額にBの文字のある死体が…(「ABCの連続殺人事件」)。
19位
1931年フランスの田舎町、路上で発見された死体から明らかになる、服役囚連続失踪事件(第一部「マルニヴォー刑務所」)。