このミステリーがすごい! ベスト10 1992年版(海外編)
宝島社『このミステリーがすごい!』海外編ベスト10
1992年版(1990年11月~1991年10月発行書籍)
1992年版(1990年11月~1991年10月発行書籍)
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このミステリーがすごい! ベスト10(海外編)
2位
C 7.00pt 7.00pt 3.80pt
前作「だれも知らない女」で被害者の姉カレンと恋仲になったフランク・クレモンズ警部補、アトランタ警察を辞め、カレンともどもニューヨークへ出て私立探偵となった。
4位
C 6.00pt 6.00pt 4.40pt
結婚に失敗し、精神的に疲れていたロバート・フォレスターにとって、幸せそうに生活する女性ジェニファーの姿をこっそり眺めることが、唯一のやすらぎだった。
6位
A 7.00pt 7.67pt 4.38pt
霧につつまれたコスタリカの孤島で、極秘のうちに建設が進められているアミューズメント・パーク―それが〈ジュラシック・パーク〉、バイオテクノロジーで現代によみがえった恐竜たちがのし歩く、驚異のワンダーランドだ。
7位
D 5.00pt 5.00pt 4.67pt
ひさしぶりに帰郷した伯爵ジョン・ロセンデールは、ヴァンゴッホ初期の《ひまわり》を探そうとしていた。
8位
D 5.50pt 5.50pt 4.33pt
“現実味のある異常者”の語りが、狂気の世界へ誘い、逃さない。犯罪小説史上もっとも危険な暴力の年代記。
9位
D 6.00pt 6.00pt 4.00pt
テキサスのさびれた鉱山の町インフェルノの郊外に空から巨大な黒いピラミッド状の物体が落下した。
10位
C 7.00pt 7.00pt 4.60pt
人はその男を“ボーン(骨)”と呼ぶ。いや、本人もそれ以外に自分を呼ぶ名を知らない。