道原伝吉シリーズ
道原伝吉シリーズについて。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ
1作目
厳寒の北アルプス、焼岳で男の変
2作目
短い夏も終わり、例年より早い雪に見舞われた北アルプスで『赤岳ヒュッテ』の管理人、溝口由吉が何者かに殺された。
3作目
中央アルプス山麓・菅ノ平駐車場に車を放置したまま、東京の加古川奈未が失踪した。
4作目
燃えるような紅葉に彩られた十月下旬の北アルプス上高地。その梓川沿いの小梨平で、映画『黒い断崖』のロケが行われた。
7作目
北アルプス涸沢岳の西面、通称『飛騨泣き』と呼ばれる岩稜ルートで男の転落死体が発見された。
8作目
諏訪署の道原伝吉の許に、赤岳の岩場から女性が投げ込まれるのを目撃したという通報がはいった。
11作目
長野県警豊科署の刑事・道原伝吉は、高校生の一人娘・比呂子が六本木で女性をナイフで刺したという驚愕の報せを受けた。
12作目
八ヶ岳高原で家族とともに遅い夏休みを過ごした道原刑事が、通常の勤務に戻った直後、下諏訪町の鷲ヶ峰で若い女性の絞殺死体が発見された。
13作目
黒部・餓鬼山の近くで、二年前に行方不明となった世界的クライマー平塚晃一のザックと破れた羽毛服が発見された。
14作目
事件の発端は、雪洞に貯蔵しておいた食料を口にしたパーティの一人が、青酸性の毒物によって急死したことだった。
15作目
北アルプス霞沢岳で拾われた持ち主不明のカメラをきっかけに、豊科署の道原伝吉刑事は、一年前に霞沢で起きた未解決の遭難事故との関連性を調べ始めた。
16作目
夏の避暑シーズンを前に、まだ人影も少ない蓼科高原の別荘で、男女二人の殴殺死体が発見された。
22作目
新宿のアパートで少女が殺された。長野県警豊科署の道原伝吉は、蝶ヶ丘ヒュッテで逃走した男を捕捉。
26作目
長野県諏訪市の現職市長の娘で東京の名門女子大学に通う植草真砂子が行方不明になった。
29作目
他人のテントの中で発見された寝袋入りの刺殺体の異常さに、山屋刑事・道原伝吉の背筋に亜寒が走った。
31作目
雪崩で遭難した中尾良次の捜索と救助に向かった父親の英助が、上高地のテントの中で就寝中に刺殺された。
33作目
北海道に尾瀬と並び称せられる高原湿原がある。雨竜沼湿原といい、石狩平野の北部に位置する暑寒別岳の中腹に開けている。
34作目
バレンタインデーの夜、長野県諏訪市の十九歳の新聞配達員・青島蕗子が行方不明になった。
42作目
大糸線南小谷を発った「スーパーあずさ」で乗客が毒殺された!被害者のペンション経営者・宮沢種継は、車内で女性と話をしていたらしい。
45作目
上高地交番で拳銃が盗まれた。豊科署の刑事・道原伝吉が事情を訊くと、何日か前、不審な男がピッケルを忘れたと届け出たという。
46作目
群馬・月夜野町で、東京からの客を乗せたタクシーの運転手が殴殺されて見つかった。車内のメーターは東京‐群馬の二倍の料金。
49作目
北アルプス・槍ヶ岳からのSOSを受けたアマチュア無線家から、長野県警豊科署に連絡が入った。
50作目
北アルプス・槍沢のキャンプ場で、中年男性の刺殺死体が発見された!家族に単独行と告げて出かけた被害者だが、彼は女性と二人連れだったのを目撃されている。
51作目
雨の夜、長野県警豊科署の刑事・道原伝吉の自宅をひとりの少女が訪れた。少女の名は草刈晴花。
52作目
北アルプスを登山中のひとりの男が失踪した。遭難の可能性もあり、警察は捜索を始めた。
54作目
支配人が三千万円を持ち逃げ!?長野県警豊科署の道原伝吉刑事がひいきにしている信州安曇野のそば屋「波奈家」の女将・梅村尚子が豊科署を訪れた。
58作目
安曇野のホテルの一室で女性の扼殺死体が発見された、宿泊名簿から、同宿の男・日比野が容疑者として浮上。
59作目
北アルプス蝶ケ岳と常念岳の中間の西斜面。二人組パーティの大仁直孝が怪我をした。
62作目
徳本峠から上高地への樹林帯で彼女は絞殺されていた。連れの男性はすぐ先の断崖で転落死。
64作目
北アルプスで行方を絶ったはずの男が、東京・世田谷で他殺体となって発見された!その直後、北アルプス・蝶ヶ岳では別の死体が見つかる。
68作目
北アルプス・焼岳で顔を血まれにした男性の遺体が発見された。遺体は側頭部を割られており、転落死と思われた。
69作目
長野県警豊科署の道原伝吉刑事のもとに、女子大生から相談があった。友人から「人を殺したい」と打ち明けられたという。
71作目
長野県豊科署管内で発見された男の轢殺死体。そこには、たんなる轢き逃げ事件ではない、明確な殺意の存在が窺われた。
72作目
山岳エッセイストの柴崎舟が上高地で失踪した翌年、日光・戦場ヶ原で刺殺体となって発見された。
74作目
「スーパーあずさ11号」の車中で、腹部を刺されて、男が殺された。男の名は、浦和公康。
75作目
遭難死した夫の追悼登山に行った早坂知恵と山岳ガイドが刺殺体となって発見された。
77作目
十七歳で産んだ子に生涯を捧げた女優は、芝居への情熱を捨てきれず、東京へと飛び立った。
78作目
長野県の燕岳で登山中の夫婦が暴漢に襲われ、夫が殺された。時を同じくして長崎県雲仙市の温泉街で出版社の編集者が殺される。
79作目
機動捜査隊の巡査部長・塩沢が拳銃の入ったウエストポーチをコンビニのトイレに置き忘れ、何者かに持ち去られた。
82作目
長野県常念岳の登山口で、大堀宏典の絞殺体が発見された。
83作目
日本3名泉のひとつ有馬温泉に、異国情緒溢れる港町・神戸に、道原伝吉の推理が冴える!
84作目
箱根湯本の山林で人体胸部が入った布袋が発見された。若い女性が鋭利な刃物で切断されたのであった。
86作目
長野県警安曇野署管内の穂高交番で時限爆弾が爆発し、警官が重傷を負った。拾得物の鞄に仕掛けられていたらしい。
88作目
北アルプス常念岳に通じる林道沿いの小屋から男女の変死体が発見され、長野県安曇野署・道原伝吉の捜査が始まった。
89作目
安曇野署刑事・道原伝吉が、世界遺産にもなった三保の松原へ!蝶ヶ岳の登山道で不審な男性死体が発見された!男は三日前にパーティーに出たきり行方不明となり、捜索願が出されていた。
90作目
南小谷発新宿行きの「スーパーあずさ」車内で、ペンション経営者が殺害される事件が起きた。
91作目
長野県安曇野のホテルで、東京都新宿区在住のイラストレーター早見有希世の他殺体が発見された。
92作目
安曇野市の国道で見つかった男性の遺体。轢き逃げかと思われたが、刺し傷から殺人の疑惑が浮上する。
93作目
上高地で有馬英継の刺殺体が発見された。安曇野で農業を営む二十歳の青年だ。
94作目
安曇野署の刑事・道原伝吉が松本署に転勤になって早々、松本駅で不可解な事件が発生。
95作目
新潟県の三条署管内で松本在住男性の変死体が見つかった。松本署の刑事・道原伝吉は現場に急行する。
96作目
松本、塩尻、白骨温泉で交差した殺意の行方は?仮出所を目前に控えた模範囚はなぜ逃走したのか?松本市内の空き屋から男の撲殺死体が発見された。
97作目
長野県松本市の住宅街で8月の白昼、火事が発生。住人の上条貞彦夫婦と住み込みのお手伝いが焼け出された。
98作目
松本、清水、神戸、鹿児島…彼女たちは何を目指したのか? 連続殺人の背後に見え隠れする女たちの影…。