キャサリンシリーズ
キャサリンシリーズについて。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ
1作目
華道・東流の小川麻衣子が毒殺された!京流の久条麗子とともに、華道界をになうホープだった彼女こそ、名探偵・キャサリンが華道を習うはずの人であった。
2作目
大晦日、京都・八坂神社。おけら詣りで賑わう境内で、晴着姿の若い女性が破魔矢で胸を突かれ殺された。
3作目
華やかなファッション・モデルばかりなぜ殺される?水路で発見された絞殺死体に、ステージ上で毒殺された金髪女性。
4作目
首相令嬢が身を包んだ夢の化学繊維「シャレード」の花嫁衣装が突如燃え上がった!二大繊維メーカーの攻防、女流デザイナーの火花を散らす戦いを背景に、キャサリンが謎に挑戦。
5作目
京友禅絵師・浅川万葉が自宅で自殺した。偶然、彼の反物を展示会で見たキャサリンは、そこに文字のような不思議な模様を発見。
7作目
京都のホテルで、ディナーショウのために東京かりきていた、食品会社の社長夫人が殺された。
11作目
二五〇年の伝統と華やかな美しさを誇る西陣織り。その織元である小林家の当主・総左衛門の妾、祇園の舞妓・市花が殺された。
12作目
蘭の原種を探し求めるオーキッド・ハンターは、世界にただ一つの蘭づくりを最高の名誉とするが、その行動はあくまで隠密、敏捷である。
14作目
琵琶湖畔に建つ白亜の別荘を格安で手に入れたキャサリンは、近隣の友人を招いてホームパーティーを開いた。
17作目
カフェテリア付き新幹線の個室で、キャサリンと恋人浜口が旅情を満喫していると、隣室で男が怪死!そこは完全な密室のはずだった。
18作目
葵祭りに賑わう京都で女子大生が殴殺された。握り締めた手には「ジュウニヒトエの男」という謎の文言が(表題作)。
19作目
令嬢探偵キャサリンは恋人の浜口とシンガポールに行く。そのツアーは新婚や不倫のカップルでいっぱい。
20作目
京都の資産家・西沢家の次女・秋子が千本えんま堂で、当主の四季が千本釈迦堂で相次いで絞殺された。
21作目
切腹を命じられた茶道の祖師のたたりか。利休の旧跡巡りをしていた大学生が、京都・太秦に作られた茶室で毒殺された。
22作目
神秘的な謎を秘めた島、バリ島。そこへ「古代裂れ」のルーツを求めて、織物業界の五人のライバルが旅立った。
24作目
「大文字」で賑う京の夜、鴨川東岸で石田千草が毒殺された。―千草は、夫和也の不倫の相手。
25作目
ソウルへ向かう機中で、29歳の野上陽介は麻里子という美しき人と知りあい、彼女のおかげで商談も成立寸前までこぎつけた。
26作目
華やかな芸能界の裏側に渦巻く、愛情のもつれ、ライバル意識、打算。ロケバスは俳優たちのさまざまな思惑を乗せて流れ橋へ。
28作目
平家の落人伝説の五箇山、白川郷、高山、郡上八幡をまわる団体ツアー「合掌の里めぐり」に参加したキャサリンと浜口。
29作目
キャサリンの家に、彼女が前日買い求めたブラックオパールを狙った泥棒が入った。
31作目
愛知県伊良湖岬を訪れたキャサリンと大学助教授の浜口は、恋路が浜でTVレポーター大浦なぎさの水死体を発見した。
32作目
京南大学大藤教授邸の新年パーティで惨劇が起きた。殺されたのは、現代の“和泉式部”と称される野川いずみ。
33作目
美貌を誇り、かつては小野小町になぞらえられた女優がホテルで毒死した。部屋からは恋人だった歌舞伎役者の指紋が検出される。
34作目
「この娘の父親を捜しています」恋人浜口とグアムの休日を楽しむキャサリンに話しかけた、子供を連れた現地女性ナナ。
35作目
北海道・札幌の「雪まつり」会場に不審な雪だるまが見つかり、中から美女の刺殺死体が…。
36作目
祇園まつりの夜、三条通りの宝石店に二人組の強盗が押し入り、店長を殺害したうえ、多額の宝石を奪って逃走。
37作目
キャサリンのペット、九官鳥が脱走。捜査を頼んだペット探偵から、数日後、発見の報が入った。