ギデオン・フェル博士 シリーズ

ジョン・ディクスン・カー

『ギデオン・フェル博士』は、ジョン・ディクスン・カー名義の著書に登場する探偵役

参考

1年前、25年ぶりにアメリカから帰国し、爵位と地所を継いだジョン・ファーンリー卿は偽者であり、自分こそが正当な相続人であると主張する男が現れた。渡米の際にタイタニック号の船上で入れ替わったのだと言う。あの沈没の夜に―。やがて、決定的な証拠によって事が決しようとした矢先に、不可解極まりない事件が発生した!巨匠カーによるフェル博士登場の逸品、新訳版。
曲がった蝶番【新訳版】 (創元推理文庫)(「BOOK」データベースより)

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掲載作品を23件表示しています

1作目

D 4.50pt 5.20pt 4.35pt

チャターハム牢獄の長官をつとめるスタバース家の者は、代々、首の骨を折って死ぬという伝説があった。

2作目

D 4.50pt 5.17pt 4.03pt

不可解な連続帽子盗難事件と、盗まれたポオの未発表原稿──。ロンドンを震撼させる怪事件に挑む名探偵フェル博士。

3作目

D 4.00pt 4.80pt 3.00pt

謎の訪問者の来た夜は、あらしが吹き荒れていた。

4作目

E 2.00pt 4.60pt 4.00pt

大西洋をイギリスに向かう豪華客船クイーン・ヴィクトリア号のなかでふたつの重大な盗難事件が、さらには奇怪な殺人事件が発生する。

5作目

E 2.50pt 3.00pt 3.50pt

月光が大ロンドンの街を淡く照らしている。数百年の風雨に黒ずんだ赤煉瓦の時計師の家、その屋根の上にうごめく人影。

6作目

B 6.25pt 6.42pt 3.86pt

【オールタイム不可能犯罪ミステリ・ランキング第1位! 】 ロンドンの町に静かに雪が降り積もる夜、グリモー教授のもとを、コートと帽子で身を包み、仮面をつけた長身の謎の男が訪れる。

7作目

D 4.00pt 5.33pt 3.23pt

ある夏の夜のこと、ロンドンの博物館をパトロール中の警官は怪人物を発見したが、その人物は忽然と消滅してしまった。

8作目

D 1.00pt 5.60pt 3.91pt

南アフリカからロンドンへ無銭旅行ができるか?友人とそんな賭けをした作家のケントは、大冒険の末にロンドンへたどり着いた。

9作目

A 8.00pt 7.40pt 4.27pt

1年前、25年ぶりにアメリカから帰国し、爵位と地所を継いだジョン・ファーンリー卿は偽者であり、自分こそが正当な相続人であると主張する男が現れた。

10作目

B 6.67pt 6.82pt 4.30pt

小さな町の菓子店で、何者かが商品に毒入りチョコレート・ボンボンを混入させ、死者が出るという惨事が発生した。

11作目

E 3.67pt 3.80pt 3.67pt

雨上がりのテニスコート、中央付近で仰向けになった絞殺死体。

12作目

C 0.00pt 6.50pt 3.94pt

かつて老執事が奇怪な死を遂げた“幽霊屋敷”ことロングウッド・ハウス。

13作目

B 6.33pt 6.60pt 3.83pt

《名作ミステリ新訳プロジェクト》空襲が迫る1940年の英国。若き歴史学者は、スコットランドの妖気漂う古城ヘ旅立った。

14作目

D 5.33pt 6.00pt 4.00pt

猫が鼠をなぶるように、冷酷に人を裁くことで知られた高等法院の判事の別荘で判事の娘の婚約者が殺された。

15作目

D 4.00pt 4.33pt 4.15pt

雷鳴とともに、劇作家ディックは幸せの絶頂から不幸のどん底へと叩き落とされた。

16作目

D 1.00pt 5.60pt 4.59pt

パリ郊外の古塔の頂で、土地の富豪が死体で発見される。警察は自殺としたが、世間は吸血鬼の仕業と噂した。

17作目

C 7.00pt 7.00pt 4.25pt

長い連隊勤務から帰ってきたホールデンは、以前親しくしていた娘シーリアの姉が死亡したという話を聞いた。

18作目

E 1.00pt 1.00pt 4.67pt

弁護士バトラーはテイラー夫人殺害の容疑で捕われた娘ジョイスの弁護を引き受けた。

21作目

D 0.00pt 5.50pt 3.75pt

悪名高い故ワイルドフェア判事の旧宅である緑樹館は〈悪魔のひじ〉に聳え立つ。

22作目

D 3.00pt 4.00pt 3.00pt

かつて、舞台で主演俳優が急死するなど不幸の続いた仮面劇場。そこでいま、再度結成された劇団が初公演を控えていた。

23作目

D 4.00pt 5.00pt 2.91pt

現場に到着したフェル博士の目の前で、死体は広々とした浜辺の真ん中に横たわっていた。