オススメ?ダメダメ? 推理小説(ミステリ)について読書管理や感想を書いていく書評サイトです。 はじめての方はこちらからどうぞ。 サイトの要望はこちらからどうぞ。
2026年度雑誌ランキング
会員機能
その他
テスト稼働中自由に遊んでみてください!
絞込み:
※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。
閲覧する時は、『このレビューを表示する場合はここをクリック』を押してください。
No.43
灰夜 新宿鮫VII
大沢在昌
文字通り燃え尽きます。
No.42
ストーカー
ディーン・R・クーンツ
70年代に書かれたストーカー小説
No.41
雨女
泡坂妻夫
泡坂マジック炸裂
No.40
毒を売る女
島田荘司
島田荘司のショートショートが読めるのは本書だけ!
No.39
灰の迷宮
解ってても心が引っ張られる。
No.38
マルタの鷹
ダシール・ハメット
マルタの鷹の正体とは?
No.37
眠れる森の惨劇
ルース・レンデル
原題が素晴らしいので邦題が陳腐に感じます。
No.36
原罪
P・D・ジェイムズ
ジェイムズ印なれど快作。
No.35
地中の男
ロス・マクドナルド
恐るべし母親
No.34
身代りの樹
キャラクター設定に尽きます。
No.33
罪人のおののき
彼が秘めたる思いは意外でした。
No.32
アトポス
いつもにも増してエピソード満載
No.31
眩暈
気付いてしまいました。
No.30
水晶のピラミッド
色んな話がてんこ盛りの贅沢な作品
No.29
びいどろの筆
これぞ泡坂風時代小説だ!
No.28
暗闇坂の人喰いの木
横溝風?
No.27
二の悲劇
法月綸太郎
二人称叙述ミステリの佳作
No.26
法月綸太郎の冒険
冒頭の2編は傑作!
No.25
楽園の骨
アーロン・エルキンズ
なんとも愛すべきレギュラーメンバーたち!
No.24
沈黙のあと
ジョナサン・キャロル
キャロル作品の個人的ベスト
本書もその1つで、プロット自体は非常によく練られており、高い水準にあるのだが、公安が絡むおかげで、ストーリーが流れようとするとノッキングを起こすきらいがあるのだ。そういった意味ではやはり前作の方が地味ながらも鮫島らしさが横溢していて良かったように思う。
ただ今回もタイトルが素晴らしい。これしかないと云わざるを得ない。