オススメ?ダメダメ? 推理小説(ミステリ)について読書管理や感想を書いていく書評サイトです。 はじめての方はこちらからどうぞ。 サイトの要望はこちらからどうぞ。
2026年度雑誌ランキング
会員機能
その他
テスト稼働中自由に遊んでみてください!
絞込み:
※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。
閲覧する時は、『このレビューを表示する場合はここをクリック』を押してください。
No.27
ジェノサイド
高野和明
ジェノサイドの感想
No.26
深夜プラス1
ギャビン・ライアル
深夜プラス1の感想
No.25
Xの悲劇
エラリー・クイーン
Xの悲劇の感想
No.24
幻の女
ウィリアム・アイリッシュ
幻の女の感想
No.23
神々の山嶺
夢枕獏
神々の山嶺の感想
No.22
暗いところで待ち合わせ
乙一
暗いところで待ち合わせの感想
No.21
国境
黒川博行
国境の感想
No.20
太平洋の薔薇
笹本稜平
太平洋の薔薇の感想
No.19
カーテン
アガサ・クリスティ
カーテンの感想
No.18
臨場
横山秀夫
臨場の感想
No.17
ダナエ
藤原伊織
ダナエの感想
No.16
カラスの親指 by rule of CROW's thumb
道尾秀介
カラスの親指―by rule of CROW's thumbの感想
No.15
空中ブランコ
奥田英朗
空中ブランコの感想
No.14
ジョーカー・ゲーム
柳広司
ジョーカー・ゲームの感想
No.13
サクリファイス
近藤史恵
サクリファイスの感想
No.12
13階段
13階段の感想
No.11
犬はどこだ
米澤穂信
犬はどこだの感想
No.10
ワイルド・ソウル
垣根涼介
ワイルド・ソウルの感想
No.9
流星の絆
東野圭吾
流星の絆の感想
No.8
ルパンの消息
ルパンの消息の感想
日本の学生、アフリカの傭兵、アメリカの大統領とそのブレイン、の3つの視点より描かれています。人間の極端な側面をそれぞれが表してくれていますが、アフリカのパートは読むのが辛くなる。ちょっとバイオレンスが過ぎて、万人に勧めづらいのが残念。また、日本のパートは完全に理系の話なので、分からなくて途中は飛ばしぎみになりました。
しかし、圧倒的なスケール感とスピード感で満足度は高い。ラストシーンの続きが気になるので、是非続編が読みたい。高評価は当然です、かなりおススメ。