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No.116
火村英生に捧げる犯罪
有栖川有栖
火村英生に捧げる犯罪の感想
No.115
夜明けの街で
東野圭吾
夜明けの街での感想
No.114
レーン最後の事件
エラリー・クイーン
レーン最後の事件の感想
No.113
Zの悲劇
Zの悲劇の感想
No.112
予知夢
予知夢の感想
No.111
朱色の研究
朱色の研究の感想
No.110
エジプト十字架の謎
エジプト十字架の謎の感想
No.109
緑のカプセルの謎
ジョン・ディクスン・カー
緑のカプセルの謎の感想
No.108
瞬間移動死体
西澤保彦
瞬間移動死体の感想
No.107
光媒の花
道尾秀介
光媒の花の感想
No.106
ネジ式ザゼツキー
島田荘司
ネジ式ザゼツキーの感想
No.105
マレー鉄道の謎
マレー鉄道の謎の感想
No.104
流星の絆
流星の絆の感想
No.103
水魑の如き沈むもの
三津田信三
水魑の如き沈むものの感想
No.102
むかし僕が死んだ家
むかし僕が死んだ家の感想
No.101
Xの悲劇
Xの悲劇の感想
No.100
ジークフリートの剣
深水黎一郎
ジークフリートの剣の感想
No.99
月と蟹
月と蟹の感想
No.98
動く家の殺人
歌野晶午
動く家の殺人の感想
No.97
点と線
松本清張
点と線の感想
ショートショートの4作品は携帯サイト向けに書かれたものらしく、なる程そりゃ字数制限やら何やらの制約もあったのかなと思わせる内容。
特に「殺風景な部屋」には脱力で、小学校低学年向けの推理クイズ並の真相には逆に意表をつかれてしまいました。
正直タイトルに惹かれたというか、かなり期待していた表題作。
相棒が盗作疑惑に巻き込まれ、右腕(?)を失い窮地に陥った火村に最後有栖が・・・てな内容を期待しながら読んでいたのですが・・・
「パロディじゃねぇか(笑)」
面白かったですけど、この作品にこのタイトルは勿体なさ過ぎでしょう。
後は、こういう大掛かりなトリックがこの作者さんには珍しい気がして「あるいは四風荘殺人事件」が印象に残りましたかね。
それとミステリ云々とは全然関係ないんですけど「雷雨の庭で」の中で、某人物が有栖の作品を3作所有しているという記述がありまして、想像するに持ってないのは「女王国の城」だろうなぁとか思ってみたり。
実際「双頭の悪魔」から15年も開いた訳ですが小説の中ではどういう設定なんだろうか?
この作品が発表された時には既に「女王国の城」は出てたはず。