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※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。
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No.7
殺人鬼
綾辻行人
殺人鬼の感想
No.6
ノックス・マシン
法月綸太郎
ノックス・マシンの感想
No.5
ビッグ4
アガサ・クリスティ
ビッグ4の感想
No.4
フリークス
フリークスの感想
No.3
『瑠璃城』殺人事件
北山猛邦
『瑠璃城』殺人事件の感想
No.2
『クロック城』殺人事件
『クロック城』殺人事件の感想
No.1
ダイイング・アイ
東野圭吾
ダイイング・アイの感想
レビューを散見しているとグロい、怖いという意見が多い。
だが、物語に没頭できてこそのグロであり、その世界観に入り込むことが出来なければただの文字だ。
演者の迫真の演技や効果音が目から耳から入ってくる映像には勝てっこないが、こういう世界を表現するのが好きなのであれば、もう少し考えたらどうか。
ただ人を殺したいだけの殺人鬼であり動機も何もない。
ただ殺すだけでなく、首や手足を切断したり、内蔵を引きずり出したりする必然性もない。
そこに何の物語もない。
こういうグロいのを描きたいだけ、まずグロやら読み手が不気味に思いそうな事が最初にあって、お話の部分は後付けの付録。
そんな気がします。
「Another」もそんな感じだった。
▼以下、ネタバレ感想