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レビュー数393

全393件 361〜380 19/20ページ

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No.33
(5pt)

少女の感想

途中まではたんたんとしていたが、
最後にいろいろと伏線がつながったのはさすがという感じだった。
ただ、よく考えないとカラクリが理解しにくかった

湊かなえ:少女 (双葉文庫)
湊かなえ少女 についてのレビュー
No.32
(4pt)

月の裏側の感想

すこし叙情的な表現が多くてとっつきにくかった。途中、急展開してからは面白くなっていったが、最後ちょっとしりずぼみした感じ
恩田陸:月の裏側 (幻冬舎文庫)
恩田陸月の裏側 についてのレビュー
No.31
(6pt)

火車の感想

前評判が高かったのでハードル高く読んでしまった
カード社会の点などよく描けている
最後の場面はちょっとあっさりしすぎか
宮部みゆき:火車 (新潮文庫)
宮部みゆき火車 についてのレビュー
No.30
(3pt)

ぼくのメジャースプーンの感想

中盤がかなり中だるみしている感がいなめない。
会話も説明調していて、わざとらしかった
辻村深月:ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)
辻村深月ぼくのメジャースプーン についてのレビュー
No.29
(6pt)

塩の街の感想

切なくて悲しいが希望もある。という結構好きな構成。
ただ、ちょっと恋愛要素の部分がわざとらしかった
有川浩:塩の街 (角川文庫)
有川浩塩の街 についてのレビュー
No.28
(8pt)

夜のピクニックの感想

登場人物の心情がうまく表現できている。
派手さはないが、上質の佳作。
恩田陸:夜のピクニック (新潮文庫)
恩田陸夜のピクニック についてのレビュー
No.27
(8pt)

マリアビートルの感想

新幹線という密室のなかでの二転三転する展開はとても面白かった
最後に伏線をもっと爽快に回収できれば、文句なしというところ
伊坂幸太郎:マリアビートル (角川文庫)
伊坂幸太郎マリアビートル についてのレビュー
No.26
(6pt)

ペテロの葬列の感想

犯行の裏側にある背景など、感心させられた
しかし、最後は後味がわるかった
宮部みゆき:ペテロの葬列 上 (文春文庫)
宮部みゆきペテロの葬列 についてのレビュー
No.25
(7pt)

密室殺人ゲーム王手飛車取りの感想

最初はボリュームが多いと感じながら、惰性で読み進めていたが、
後半になってから、いろいろな伏線がつながり始めてから、ぐいぐい引き込まれた
歌野晶午:密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)
歌野晶午密室殺人ゲーム王手飛車取り についてのレビュー
No.24
(5pt)

君にさよならを言わないの感想

作品の雰囲気としては好きなタイプ
ただ、短編集としたことで、印象にのこらなかった
七月隆文:君にさよならを言わない (宝島社文庫)
七月隆文君にさよならを言わない についてのレビュー
No.23
(3pt)

その時までサヨナラの感想

タイトルを見て予想したオチどおりで、なんの驚きもなかった
タイトルだけは好みのテーストなんだけど、残念
泣けるような描写でもなかった

山田悠介:その時までサヨナラ
山田悠介その時までサヨナラ についてのレビュー
No.22
(6pt)

レインツリーの国の感想

登場人物のメールを通してのやりとりが、巧みに表現されている
関西弁がただしいかどうかはよく分からないけど
有川浩:レインツリーの国 (新潮文庫)
有川浩レインツリーの国 についてのレビュー
No.21
(7pt)

キケンの感想

たしかに、男なら共感できる部分が散りばめられている
読みやすかった
有川浩:キケン
有川浩キケン についてのレビュー
No.20
(5pt)

銀翼のイカロスの感想

親方日の丸との理不尽な戦いをしいられる半沢の様子は面白かった
ただ、期待していたような爽快などんでん返しが少なかった
池井戸潤:銀翼のイカロス (文春文庫)
池井戸潤銀翼のイカロス についてのレビュー
No.19
(5pt)

名もなき毒の感想

取り上げているテーマは良い内容ではあるが、ミステリーという要素がすくなく、驚きがないのが物足りない

宮部みゆき:名もなき毒 (文春文庫)
宮部みゆき名もなき毒 についてのレビュー
No.18
(9pt)

オリエント急行の殺人の感想

今となってはよくあるかもしれないが、当時は
このトリックはさすがに思いつかなかった
アガサ・クリスティ:オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
No.17
(9pt)

そして誰もいなくなったの感想

やはり名作だと思う。徐々に人が減っていくパターンは、読んでいてハラハラするので好み
アガサ・クリスティ:そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
No.16
(8pt)

告白の感想

名作。第1章だけでもよくできているのに、その後の各章もよく構成されている。
最後に毒があるのも自分としては好みのテースト
湊かなえ:告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)
湊かなえ告白 についてのレビュー
No.15
(5pt)

悪人の感想

非常に重たいテーマ。考えさせられたが、ちょっと読後がしんどかった
吉田修一:悪人
吉田修一悪人 についてのレビュー
No.14
(4pt)

謎解きはディナーのあとで2の感想

1よりもトーンダウンした感じ
東川篤哉:謎解きはディナーのあとで 2 (小学館文庫)
東川篤哉謎解きはディナーのあとで2 についてのレビュー