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No.112
悪い夏
染井為人
悪い夏の感想
No.111
望み
雫井脩介
望みの感想
No.110
ストロベリーナイト
誉田哲也
ストロベリーナイトの感想
No.109
殺人症候群
貫井徳郎
殺人症候群の感想
No.108
繚乱
黒川博行
繚乱の感想
No.107
贖罪
湊かなえ
贖罪の感想
No.106
私が殺した少女
原尞
私が殺した少女の感想
No.105
教誨
柚月裕子
教誨の感想
No.104
サウスバウンド
奥田英朗
サウスバウンドの感想
No.103
後悔と真実の色
後悔と真実の色の感想
No.102
無理
無理の感想
No.101
追憶のかけら
追憶のかけらの感想
No.100
ナオミとカナコ
ナオミとカナコの感想
No.99
警官の血
佐々木譲
警官の血の感想
No.98
オリンピックの身代金
オリンピックの身代金の感想
No.97
北緯43度のコールドケース
伏尾美紀
北緯43度のコールドケースの感想
No.96
悪果
悪果の感想
No.95
硝子のハンマー
貴志祐介
硝子のハンマーの感想
No.94
方舟
夕木春央
なるほどね(方舟の感想)
No.93
いつか、虹の向こうへ
伊岡瞬
十分に面白い(いつか、虹の向こうへ)
生活保護受給者や彼らに群がるヤクザや医師、そして、保護申請の受理に関わるケースワーカー達のお話。
とは言っても、社会派という要素は殆ど無い。底辺に生きる人たちを扱ったイヤミス的エンタメ小説でしょうか。
登場人物がすべてワルかバカばかりという殆ど救いが無い内容。
でも、それはそれで問題ないし、妙に引きこまれる。終盤近くまでは、ワクワクしながら読めました。
▼以下、ネタバレ感想