オススメ?ダメダメ? 推理小説(ミステリ)について読書管理や感想を書いていく書評サイトです。 はじめての方はこちらからどうぞ。 サイトの要望はこちらからどうぞ。
2026年度雑誌ランキング
会員機能
その他
テスト稼働中自由に遊んでみてください!
絞込み:
※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。
閲覧する時は、『このレビューを表示する場合はここをクリック』を押してください。
No.221
素敵な日本人 東野圭吾短編集
東野圭吾
技巧が冴える、小咄集
No.220
鉄の骨
池井戸潤
必要悪を、いつまで認めるのか?(非ミステリー)
No.219
冷たい家
JP・ディレイニー
最後は「やられた!」
No.218
純平、考え直せ
奥田英朗
面白うてやがて悲しき(非ミステリー)
No.217
誘拐の果実
真保裕一
誘拐のアイデアは秀逸
No.216
使命と魂のリミット
やや甘いものの読み応えあり
No.215
ラブレス
桜木紫乃
幸せは自分一人のもの(非ミステリー)
No.214
サウスバウンド
少年は荒野をめざし、楽園に漂着する(非ミステリー)
No.213
蛇行する月
見事な展開を見せる連作短編集(非ミステリー)
No.212
湖畔荘
ケイト・モートン
良くできた大人のお伽噺
No.211
家日和
誰の人生にも現われる、光と陰(非ミステリー)
No.210
ゴーン・ガール
ギリアン・フリン
みんな嘘つきで、誰も嘘を吐いてない
No.209
スパイたちの遺産
ジョン・ル・カレ
巨匠、衰えず
No.208
ワニの町へ来たスパイ
ジャナ・デリオン
ユーモラスな、女性PIものの快作
No.207
東の果て、夜へ
ビル・ビバリー
家から離れるほど、少年は成長する
No.206
キリング・ゲーム
ジャック・カーリイ
シリーズの流れが見えなくなった
No.205
渇きと偽り
ジェイン・ハーパー
心まで干上がってしまったオーストラリアの田舎の悲劇
No.204
七つの会議
企業小説であり、家族小説でもある
No.203
失踪当時の服装は
ヒラリー・ウォー
警察捜査小説の金字塔、古典的名作である
No.202
贖い
五十嵐貴久
主役は星野警部?
一つ一つの作品ごとに、きちんとした伏線と回収があり、しかも絶妙のオチが待っているという、読んでいて楽しい作品ばかり。今さらながら、東野圭吾のストーリーテラーとしての才能に感服した。
軽いミステリー作品のファン、ミステリーの初心者はもちろん、本格的なミステリーファンでも息抜き的に楽しめる、優れた作品集である。