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No.49
暗鬼
乃南アサ
サイコ・ホラーだけど
No.48
制服捜査
佐々木譲
正義はどこにある?
No.47
ウィンター・ビート
サラ・パレツキー
50代、ストリート・ファイターですが、何か?
No.46
緑の毒
桐野夏生
毒が薄められて・・・
No.45
エージェント6
トム・ロブ・スミス
不屈の男・レオ、本領発揮
No.44
ストックホルムの密使
二度美味しい!
No.43
ガリレオの苦悩
東野圭吾
ちょっと残念
No.42
夜にその名を呼べば
スパイアクションであり、サスペンスでもあり
No.41
水の中のふたつの月
サスペンスではないと思うけど
No.40
ベルリン飛行指令
冒険小説の傑作!
No.39
新宿鮫
大沢在昌
時代には勝てないか・・・
No.38
エトロフ発緊急電
結末が分かっていても面白い!
No.37
愚か者の盟約
ポリティカルではあるが
No.36
解錠師
スティーヴ・ハミルトン
犯罪小説であり、青春小説でもあり
No.35
悪意
どんでん返しではあるけれど
No.34
密売人
密売人は、何を売ったのか?
No.33
特捜部Q キジ殺し
ユッシ・エーズラ・オールスン
ますます快調!
No.32
涙
追いかけて、追いかけて、2年間
No.31
花の鎖
湊かなえ
構成は複雑、話は平明
No.30
深追い
横山秀夫
組織人の再出発物語
オウム真理教、北九州の一家監禁殺人事件、最近では中島知子騒動などを思い出した。あり得ない、想像できないことを起こしてしまう“洗脳”の恐ろしさという点では、こういうストーリーもありなのかも知れないが、その背景が家の呪縛、家族の血の絆というのが、いまいち説得力に欠ける気がした。
音道貴子シリーズのファンには受け入れられないだろう。