ゴルゴタ

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評判

ゴルゴタの評価:

4.51/5点 レビュー 73件。 B ランク

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平均点4.51pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全105件 41〜60 3/6ページ
No.65
(4pt)

面白い

知識(特に軍事に関しての)が凄い。

勧善懲悪と一言では片づけられないが、読んでいると悪を懲罰するカタルシスがある。

なんだか、すぐにでも映画化出来そうな雰囲気の小説。

軽快なテンポで読めるのでオススメです。
ゴルゴタ―Golgotha Amazon書評・レビュー: ゴルゴタ―Golgothaより
4198624038
No.64
(4pt)

面白い

知識(特に軍事に関しての)が凄い。

勧善懲悪と一言では片づけられないが、読んでいると悪を懲罰するカタルシスがある。

なんだか、すぐにでも映画化出来そうな雰囲気の小説。

軽快なテンポで読めるのでオススメです。
ゴルゴタ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: ゴルゴタ (徳間文庫)より
419893195X
No.63
(5pt)

銃撃戦や格闘アクションが素晴らしい小説

海外の小説では銃撃戦やアクションなどが濃厚に書かれていることが多いが、日本の作品はどうもそっち方面に不満を持つことが多い。しかしこの作者は本物だ。知識も豊富で表現も正確。銃が出てくる小説のお手本となるような作品で、資料としてもおいておきたい。
個人的にはもっと長くてもよかったと思う。同じ著者の他の作品にも期待。
ゴルゴタ―Golgotha Amazon書評・レビュー: ゴルゴタ―Golgothaより
4198624038
No.62
(5pt)

銃撃戦や格闘アクションが素晴らしい小説

海外の小説では銃撃戦やアクションなどが濃厚に書かれていることが多いが、日本の作品はどうもそっち方面に不満を持つことが多い。しかしこの作者は本物だ。知識も豊富で表現も正確。銃が出てくる小説のお手本となるような作品で、資料としてもおいておきたい。
個人的にはもっと長くてもよかったと思う。同じ著者の他の作品にも期待。
ゴルゴタ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: ゴルゴタ (徳間文庫)より
419893195X
No.61
(5pt)

久々のハードボイルド!

ここまでやってくれてスカットしました。深見氏の作品で
これだけは別物です。一時の興奮を得たい方オススメです。
ゴルゴタ―Golgotha Amazon書評・レビュー: ゴルゴタ―Golgothaより
4198624038
No.60
(5pt)

久々のハードボイルド!

ここまでやってくれてスカットしました。深見氏の作品で
これだけは別物です。一時の興奮を得たい方オススメです。
ゴルゴタ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: ゴルゴタ (徳間文庫)より
419893195X
No.59
(4pt)

もっとマニアックな説明を控えて、もっと残酷さを出してくれれば、、、

銃や装備や自衛隊、警察の知識がものすごいんでしょうね。
最初は説明だらけにうんざりました。
途中も、銃や装備が出てくると、もうええのに、、、ってなってしまいました。

それなら、せっかく少年たちを懲らしめるなら、もっと心理的に追い込み、
そして、せっかくえげつない拷問をするなら、もっと鮮烈に描写して欲しかった。

あと、古馬さんのキャラ設定も面白いので、もっと狂気的な一面も欲しかった。

ただ、スピーディーで、ハラハラすることなく圧倒的な主人公のスキルにスカッと
する、とても面白い内容でした。
ゴルゴタ―Golgotha Amazon書評・レビュー: ゴルゴタ―Golgothaより
4198624038
No.58
(4pt)

もっとマニアックな説明を控えて、もっと残酷さを出してくれれば、、、

銃や装備や自衛隊、警察の知識がものすごいんでしょうね。
最初は説明だらけにうんざりました。
途中も、銃や装備が出てくると、もうええのに、、、ってなってしまいました。

それなら、せっかく少年たちを懲らしめるなら、もっと心理的に追い込み、
そして、せっかくえげつない拷問をするなら、もっと鮮烈に描写して欲しかった。

あと、古馬さんのキャラ設定も面白いので、もっと狂気的な一面も欲しかった。

ただ、スピーディーで、ハラハラすることなく圧倒的な主人公のスキルにスカッと
する、とても面白い内容でした。
ゴルゴタ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: ゴルゴタ (徳間文庫)より
419893195X
No.57
(5pt)

どっちが良いか想像を超える

「こいつはどうやって殺られるんだろう」と楽しみにしながら読んでしまった。
主人公はゴルゴ13並みの能力を持つプロ中のプロ。
しかし、ゴルゴはじわじわと苦しめることはしない。
眉間に弾丸一発撃ち込まれて死ぬって、どういうものなのだろう。
自分が死んだことすら分からないかも知れない。
「あれっ?」という想いが長く後を引きそうだ。
逆に、この物語のように、恐怖と苦痛を徹底的に味わい尽くさされると「いっそ早く死にたい! この状況から逃れたい!」と心底願うだろう。
こと切れた瞬間ホッとするのだろうか。
復讐される側が徹底的に悪い奴として描かれてるから楽しみにできるけど、自分だったり自分でなくても普通の人だったら、想像を超える後味になるだろう。
ゴルゴタ―Golgotha Amazon書評・レビュー: ゴルゴタ―Golgothaより
4198624038
No.56
(5pt)

どっちが良いか想像を超える

「こいつはどうやって殺られるんだろう」と楽しみにしながら読んでしまった。
主人公はゴルゴ13並みの能力を持つプロ中のプロ。
しかし、ゴルゴはじわじわと苦しめることはしない。
眉間に弾丸一発撃ち込まれて死ぬって、どういうものなのだろう。
自分が死んだことすら分からないかも知れない。
「あれっ?」という想いが長く後を引きそうだ。
逆に、この物語のように、恐怖と苦痛を徹底的に味わい尽くさされると「いっそ早く死にたい! この状況から逃れたい!」と心底願うだろう。
こと切れた瞬間ホッとするのだろうか。
復讐される側が徹底的に悪い奴として描かれてるから楽しみにできるけど、自分だったり自分でなくても普通の人だったら、想像を超える後味になるだろう。
ゴルゴタ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: ゴルゴタ (徳間文庫)より
419893195X
No.55
(4pt)

少年法で裁かれなかった相手への復讐劇…と思いきや想像外の方向へと進んでいく。これは"テロ"の話だ。

少年法で裁かれなかった相手への復讐劇…と思いきや想像外の方向へと進んでいく。これは"テロ"の話だ。

タイトルにもなっている「ゴルゴタ」が、"キリストが処刑され場所"として記憶され、多くの人々が知る場所となったように、誰かに何かを忘れさせないためには、"悲劇"が必要なのだ。

重火器のトリビアが多いのも面白い。
また、日本の"防衛"についても考えさせられる。
"スカッとジャパン"的な復讐劇が読みたい人にはあまりオススメできないが、物語としては読み応えがあった。
ゴルゴタ―Golgotha Amazon書評・レビュー: ゴルゴタ―Golgothaより
4198624038
No.54
(4pt)

少年法で裁かれなかった相手への復讐劇…と思いきや想像外の方向へと進んでいく。これは"テロ"の話だ。

少年法で裁かれなかった相手への復讐劇…と思いきや想像外の方向へと進んでいく。これは"テロ"の話だ。

タイトルにもなっている「ゴルゴタ」が、"キリストが処刑され場所"として記憶され、多くの人々が知る場所となったように、誰かに何かを忘れさせないためには、"悲劇"が必要なのだ。

重火器のトリビアが多いのも面白い。
また、日本の"防衛"についても考えさせられる。
"スカッとジャパン"的な復讐劇が読みたい人にはあまりオススメできないが、物語としては読み応えがあった。
ゴルゴタ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: ゴルゴタ (徳間文庫)より
419893195X
No.53
(5pt)

面白かった

私好みの一冊。戦闘に長けた男が復讐する、しかも見事に。一気読みしてしまって朝方です。復讐物が好きな人にはもってこいです。
ゴルゴタ―Golgotha Amazon書評・レビュー: ゴルゴタ―Golgothaより
4198624038
No.52
(5pt)

面白かった

私好みの一冊。戦闘に長けた男が復讐する、しかも見事に。一気読みしてしまって朝方です。復讐物が好きな人にはもってこいです。
ゴルゴタ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: ゴルゴタ (徳間文庫)より
419893195X
No.51
(5pt)

新世紀の船戸与一

船戸の小説に21世紀のエッセンスを注入、時代が抱える不満を暴力として見事に吐き出した傑作である。
 誰もが手を出そうとしない少年犯罪の加害者たちに鉄槌が下される。
 これ自体は新しくも何ともない。類似作品はゴロゴロしている。
 本作の主人公・聖人は超人的な殺人スキルを有する自衛官である。北朝鮮のゲリラ部隊との交戦後、彼の家族が殺害される。
 闇に潜った彼に手を貸す者、追い詰める者。誰も彼も大変素晴らしい。見事に「まともな」人間など一人もいない。追跡に、殺人に、大義に、取り憑かれた人間ばかりだ。
「どうして誰も、どうにかしようと思わないのか」
 こういった気難しいことへの答えはまるでない。主人公たちは銃器を揃え、整備し、己の身体を鍛え上げ、獲物を狩る。
 ここに前述した問いへの答えがあるのだ。
 元々、人間は罪深い存在なのだ。どれだけ怖い目に遭わされても、反省など決してしない。
 だから世界に分からせてやる必要があったのだ。拡大解釈すれば映画『処刑人』とも共通点がある。悪人たちの血は川の如く流されなければならない。そして一人の悪人の陰には十の偽善者が潜んでいるのだ。悪い芽を摘むには彼らの息の根を止めるしかない。そのためには「狩り続ける」しかないのだ。
 閉塞の時代に風穴を開けんと奮起する傑作である。
ゴルゴタ―Golgotha Amazon書評・レビュー: ゴルゴタ―Golgothaより
4198624038
No.50
(5pt)

新世紀の船戸与一

船戸の小説に21世紀のエッセンスを注入、時代が抱える不満を暴力として見事に吐き出した傑作である。
 誰もが手を出そうとしない少年犯罪の加害者たちに鉄槌が下される。
 これ自体は新しくも何ともない。類似作品はゴロゴロしている。
 本作の主人公・聖人は超人的な殺人スキルを有する自衛官である。北朝鮮のゲリラ部隊との交戦後、彼の家族が殺害される。
 闇に潜った彼に手を貸す者、追い詰める者。誰も彼も大変素晴らしい。見事に「まともな」人間など一人もいない。追跡に、殺人に、大義に、取り憑かれた人間ばかりだ。
「どうして誰も、どうにかしようと思わないのか」
 こういった気難しいことへの答えはまるでない。主人公たちは銃器を揃え、整備し、己の身体を鍛え上げ、獲物を狩る。
 ここに前述した問いへの答えがあるのだ。
 元々、人間は罪深い存在なのだ。どれだけ怖い目に遭わされても、反省など決してしない。
 だから世界に分からせてやる必要があったのだ。拡大解釈すれば映画『処刑人』とも共通点がある。悪人たちの血は川の如く流されなければならない。そして一人の悪人の陰には十の偽善者が潜んでいるのだ。悪い芽を摘むには彼らの息の根を止めるしかない。そのためには「狩り続ける」しかないのだ。
 閉塞の時代に風穴を開けんと奮起する傑作である。
ゴルゴタ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: ゴルゴタ (徳間文庫)より
419893195X
No.49
(5pt)

結末まで良かったです。

復讐ものを読みたくてこの本を見つけました。復讐は美化されるべきものでは無いのですが、政治家や警察、司法に対して一石を投じる内容で、結末も良かったです。
ゴルゴタ―Golgotha Amazon書評・レビュー: ゴルゴタ―Golgothaより
4198624038
No.48
(5pt)

結末まで良かったです。

復讐ものを読みたくてこの本を見つけました。復讐は美化されるべきものでは無いのですが、政治家や警察、司法に対して一石を投じる内容で、結末も良かったです。
ゴルゴタ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: ゴルゴタ (徳間文庫)より
419893195X
No.47
(4pt)

餓えた獣のように!

さて、当分むしゃぶり食う餌食を捕獲した気分だ。
例えば船戸与一心酔読者、落合信彦愛読者、今野敏親派なら同じ感想だろう。ふんふん言いながら読んでも読後きれいさっぱり忘れてしまうような戦闘タクティクスや銃器の詳細説明も退屈ではなく作品を特徴づけている。読み始めた途端強く感じ取れる独特な体臭は最後まで薄れることはない。

この手の作品の最も惹きつけられる点は「あり得るような、あり得ない話し」の「あり得るような」指数の高さ。
早い段階で帰着点が開示され、「こんなとこであっけなくネタバレ?」と落胆したとしてもなんとか焦燥感を抑えて「思いがけない展開」や「大どんでん返し」を期待しながら読み進めてみよう!幾分角度は違うが必ず報われる!!
ご多分に漏れずえぐいシーン、表現の連続だが、なぜか読後はさっぱりすっきりというのもいい。

何より楽しみなのは著者作品群の多くにはコミックやアニメの原作があり、寝っころがってゼロカロのコーラ片手に当分スナックを袋ごと抱えてむしゃむしゃな気分に浸れる確実な予感だ。
あ、もちろん、そういう気分ってことであって実際に断じてそんなことしやしません!

ダイエット!ダイエット!!
ゴルゴタ―Golgotha Amazon書評・レビュー: ゴルゴタ―Golgothaより
4198624038
No.46
(4pt)

餓えた獣のように!

さて、当分むしゃぶり食う餌食を捕獲した気分だ。
例えば船戸与一心酔読者、落合信彦愛読者、今野敏親派なら同じ感想だろう。ふんふん言いながら読んでも読後きれいさっぱり忘れてしまうような戦闘タクティクスや銃器の詳細説明も退屈ではなく作品を特徴づけている。読み始めた途端強く感じ取れる独特な体臭は最後まで薄れることはない。

この手の作品の最も惹きつけられる点は「あり得るような、あり得ない話し」の「あり得るような」指数の高さ。
早い段階で帰着点が開示され、「こんなとこであっけなくネタバレ?」と落胆したとしてもなんとか焦燥感を抑えて「思いがけない展開」や「大どんでん返し」を期待しながら読み進めてみよう!幾分角度は違うが必ず報われる!!
ご多分に漏れずえぐいシーン、表現の連続だが、なぜか読後はさっぱりすっきりというのもいい。

何より楽しみなのは著者作品群の多くにはコミックやアニメの原作があり、寝っころがってゼロカロのコーラ片手に当分スナックを袋ごと抱えてむしゃむしゃな気分に浸れる確実な予感だ。
あ、もちろん、そういう気分ってことであって実際に断じてそんなことしやしません!

ダイエット!ダイエット!!
ゴルゴタ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: ゴルゴタ (徳間文庫)より
419893195X