名前探しの放課後

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評判

名前探しの放課後の評価:

4.04/5点 レビュー 94件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.04pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全142件 121〜140 7/8ページ
No.22
(4pt)

オオカミ少年の献身

やっぱり誰かのために何かするって素晴らしい。でもフィクションでの「献身」は、感動させるためのつくりごとにすぎないって思わせない工夫が必要。そのための動機のディテールに富んでいること。この作品は(前回のスロウハイツに引き続き)その意味でとてもリアルに描かれている。しかもこの作品では、「オオカミが来た」と言う少年にたとえられるくらい、周りから軽薄と思われている男の子が、なぜか献身的になるというかたちで、その設定のハードルが一段あげられている。
辻村さんの作品をここまですべて読んできたので、だいたい彼女の仕掛けるトリックの特徴はちょっとつかめてきたのかもしれない。物語の導入に近いp.84-86の会話の内容にまず「違和感」を感じた。彼女の作品はきちんと伏線がはってあるので、こうした「違和感」に耳をすますと、「犯人」がちゃんとわかるようなしかけになっている。ただ最後までその犯人の「動機」がわからなかったし、今回の作品ではその部分はちょっと弱い気もする。でもたぶんこの人が「犯人」なんだろうと推測がつきつつ読んでも、これまでの作品同様まったく変わらず、ラストの種明かしの部分では熱い感動があった。
ここでみなさんが書いている「メジャースプーン」「クジラ」とのキャラクターのリンクは、エピローグでのファンサービスみたいなもので、他作品を読んでいなくてもちゃんと楽しめるはずです。ミステリーの謎解きにはほとんど関わりません。逆にこれを読んでから、「メジャースプーン」などを読んでも、これがあの○○さんだったのねって楽しく読めるでしょう。
彼女の作品の中ではもっとも、人が目をそむけたくなるような負の要素の少ない作品だと思います。そういう意味でもこの作品から入るのも悪くないかなとは思います。
名前探しの放課後(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(上) (講談社文庫)より
4062767449
No.21
(4pt)

オオカミ少年の献身

やっぱり誰かのために何かするって素晴らしい。でもフィクションでの「献身」は、感動させるためのつくりごとにすぎないって思わせない工夫が必要。そのための動機のディテールに富んでいること。この作品は(前回のスロウハイツに引き続き)その意味でとてもリアルに描かれている。しかもこの作品では、「オオカミが来た」と言う少年にたとえられるくらい、周りから軽薄と思われている男の子が、なぜか献身的になるというかたちで、その設定のハードルが一段あげられている。
辻村さんの作品をここまですべて読んできたので、だいたい彼女の仕掛けるトリックの特徴はちょっとつかめてきたのかもしれない。物語の導入に近いp.84-86の会話の内容にまず「違和感」を感じた。彼女の作品はきちんと伏線がはってあるので、こうした「違和感」に耳をすますと、「犯人」がちゃんとわかるようなしかけになっている。ただ最後までその犯人の「動機」がわからなかったし、今回の作品ではその部分はちょっと弱い気もする。でもたぶんこの人が「犯人」なんだろうと推測がつきつつ読んでも、これまでの作品同様まったく変わらず、ラストの種明かしの部分では熱い感動があった。
ここでみなさんが書いている「メジャースプーン」「クジラ」とのキャラクターのリンクは、エピローグでのファンサービスみたいなもので、他作品を読んでいなくてもちゃんと楽しめるはずです。ミステリーの謎解きにはほとんど関わりません。逆にこれを読んでから、「メジャースプーン」などを読んでも、これがあの○○さんだったのねって楽しく読めるでしょう。
彼女の作品の中ではもっとも、人が目をそむけたくなるような負の要素の少ない作品だと思います。そういう意味でもこの作品から入るのも悪くないかなとは思います。
名前探しの放課後(上) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(上)より
4062145065
No.20
(4pt)

新しい落ちでした。

背表紙の説明が、「冷たい校舎の時は止まる」に似ていたので、内容が同じなのではないかと心配していたのですが、全く違う視点からの切り口になっており、問題ありませんでした。
読み始めた時は、他のシリーズと似すぎた文章の選び方やキャラクターの心理、それにオールスターなみに出てくる他シリーズのメインキャラクターにがっかりしたのですが、読み終わってみるとこの小説に関してはそれも計算のうちだったのかも、と思わせる作りになっていて、さすがの一言です。
この始まり方の、この落ちは、この作者にしか作れない。
で、結論ですが、この小説読むなら、この作者の他作品読んでからが一番良いと思います。
そうすれば読後感すっきり。
蛇足ですが、キャラクターにとっても魅力があるので、キャラ読みでもかなりいけます。
名前探しの放課後(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(上) (講談社文庫)より
4062767449
No.19
(4pt)

新しい落ちでした。

背表紙の説明が、「冷たい校舎の時は止まる」に似ていたので、内容が同じなのではないかと心配していたのですが、全く違う視点からの切り口になっており、問題ありませんでした。
読み始めた時は、他のシリーズと似すぎた文章の選び方やキャラクターの心理、それにオールスターなみに出てくる他シリーズのメインキャラクターにがっかりしたのですが、読み終わってみるとこの小説に関してはそれも計算のうちだったのかも、と思わせる作りになっていて、さすがの一言です。
この始まり方の、この落ちは、この作者にしか作れない。
で、結論ですが、この小説読むなら、この作者の他作品読んでからが一番良いと思います。
そうすれば読後感すっきり。
蛇足ですが、キャラクターにとっても魅力があるので、キャラ読みでもかなりいけます。
名前探しの放課後(上) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(上)より
4062145065
No.18
(5pt)

辻村さんの作品はなぜか懐かしさを感じさせる

 ミステリーというよりは青春もの。ミステリー的謎解き部分は『冷たい校舎の時は止まる』ほどの驚きはなかったですが、ぎゅっと切なくなるような描写がいくつもありました。読後感も非常にさわやかで良いです。
 まず、主人公・いつかくんがいい。イマドキの高校生って感じで、刹那的でちょっとバカっぽいところがあるんだけど、夢に対する迷いとか、あすなに対する想いとか、とても素直で子どもらしくてよかったと思います。 あすなには個人的に結構感情入ってしまいました。「そうそう!」「わかるわかる!」という部分がすごく多い。そういえば私もこんなこと考えていたなぁ……と懐かしくなりました。高校時代のことって意外と忘れていますね。思いだすきっかけになるかもしれません。
 他のキャラも相変わらず魅力的。
 特にいじめられキャラの彼が気に入りました。変なしゃべり方が面白くてちょっと笑ってしまった。
(今だって広いとは言えないけど)高校生の時ってこんなに狭い世界で生きていたんだなと、改めて思いました。
 
 またこういう高校生ものを読んでみたいなぁ。
 辻村さんの作品には必ずといっていいほど恋愛描写が入っているので、ミステリーも味わってラブも味わってと、すごくお得な気分です。
名前探しの放課後(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(下) (講談社文庫)より
4062767457
No.17
(5pt)

辻村さんの作品はなぜか懐かしさを感じさせる

 ミステリーというよりは青春もの。ミステリー的謎解き部分は『冷たい校舎の時は止まる』ほどの驚きはなかったですが、ぎゅっと切なくなるような描写がいくつもありました。読後感も非常にさわやかで良いです。
 まず、主人公・いつかくんがいい。イマドキの高校生って感じで、刹那的でちょっとバカっぽいところがあるんだけど、夢に対する迷いとか、あすなに対する想いとか、とても素直で子どもらしくてよかったと思います。 あすなには個人的に結構感情入ってしまいました。「そうそう!」「わかるわかる!」という部分がすごく多い。そういえば私もこんなこと考えていたなぁ……と懐かしくなりました。高校時代のことって意外と忘れていますね。思いだすきっかけになるかもしれません。
 他のキャラも相変わらず魅力的。
 特にいじめられキャラの彼が気に入りました。変なしゃべり方が面白くてちょっと笑ってしまった。
(今だって広いとは言えないけど)高校生の時ってこんなに狭い世界で生きていたんだなと、改めて思いました。
 
 またこういう高校生ものを読んでみたいなぁ。
 辻村さんの作品には必ずといっていいほど恋愛描写が入っているので、ミステリーも味わってラブも味わってと、すごくお得な気分です。
名前探しの放課後(下) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(下)より
4062145073
No.16
(5pt)

やめられない

辻村深月はすごい。デビュー作品からずっと読み続けていた私が、この本を読んで改めて思ったのだ。設定はもちろん、構成がとてもよかった。下巻に入ってから、一気に読んでしまった。途中で止められなくなった。無事にアノ日が過ぎた、と思ってからの展開は本当にジェットコースターに乗っているようだった。そして、エピローグでまた驚きがあるなんて。とても満足した本でした。これだから辻村作品はやめられない。
名前探しの放課後(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(上) (講談社文庫)より
4062767449
No.15
(5pt)

やめられない

辻村深月はすごい。デビュー作品からずっと読み続けていた私が、この本を読んで改めて思ったのだ。設定はもちろん、構成がとてもよかった。下巻に入ってから、一気に読んでしまった。途中で止められなくなった。無事にアノ日が過ぎた、と思ってからの展開は本当にジェットコースターに乗っているようだった。そして、エピローグでまた驚きがあるなんて。とても満足した本でした。これだから辻村作品はやめられない。
名前探しの放課後(上) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(上)より
4062145065
No.14
(4pt)

ミステリーの楽しさを教えてもらいました

僕はミステリー作品を専門に読む者ではないので、
辻村深月作品にも、ミステリーのおもしろさは求めていませんでした。
登場人物の心理描写や、関わり方の推移だけで、充分買った値段分楽しめていました。
でも、この作品では「ミステリーって面白いなぁ。」と思いました。
僕にミステリーの楽しさを教えてくれたように思います。
偉そうな感じになりますが、僕は、この作品を読んで、大変満足しました。
辻村深月作品って面白いね。もう、次回作が待ち遠しいです。
名前探しの放課後(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(下) (講談社文庫)より
4062767457
No.13
(4pt)

ミステリーの楽しさを教えてもらいました

僕はミステリー作品を専門に読む者ではないので、
辻村深月作品にも、ミステリーのおもしろさは求めていませんでした。
登場人物の心理描写や、関わり方の推移だけで、充分買った値段分楽しめていました。
でも、この作品では「ミステリーって面白いなぁ。」と思いました。
僕にミステリーの楽しさを教えてくれたように思います。
偉そうな感じになりますが、僕は、この作品を読んで、大変満足しました。
辻村深月作品って面白いね。もう、次回作が待ち遠しいです。
名前探しの放課後(下) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(下)より
4062145073
No.12
(5pt)

すごく良かったです!!

緻密な情景や人物の感情が丁寧に描かれていて、読み始めてすぐに作品の中へ引き込まれてしまいました。それから、青春時代の友情について考えさせられた作品でした。
名前探しの放課後(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(上) (講談社文庫)より
4062767449
No.11
(5pt)

すごく良かったです!!

緻密な情景や人物の感情が丁寧に描かれていて、読み始めてすぐに作品の中へ引き込まれてしまいました。それから、青春時代の友情について考えさせられた作品でした。
名前探しの放課後(上) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(上)より
4062145065
No.10
(4pt)

友達って良いよね。

前作「スロウハイツの神様」から約一年ぶりの新作。
前作が、ファンタジーの要素を含まない現実世界で活躍する若いクリエイターたちの物語だったのに対し、本作の主人公依田いつかは三ヶ月間の記憶を持って戻ってきた(入れ替わった?)高校一年生。二学期、十月十一日からスタートするの物語です。
僕はまだ、上巻しか読んでいません。
上巻はいつか君の三ヶ月間の記憶にある「課題」に友達を集めて対処し始めるまでです。ですので、下巻への期待が高まって、高まって仕方がないのですが、友達づきあいの内容が印象的な上巻でした。
主要登場人物6人は、県の中心部に住んで、近い学区の中学校から進学した三人と、
離れた観光地から通ってくる三人です。それぞれ進学への経緯に考えることがあり、明るく過ごしていても、それぞれ事情がある様子です。
特に依田いつかと同じ中学出身の坂崎あすなが、依田いつかに向ける視線と自分自身を思う気持ちが印象的でした。
「勉強しろ」と言いつつ、本当に親が喜ぶ子供とは?を語るあすなが、依田いつかと過ごすプールサイドでの日々は、「欲しい友達ってこういう人だよな。」とつくづく思い知る上巻でした。
では、下巻に読み進みます。
名前探しの放課後(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(上) (講談社文庫)より
4062767449
No.9
(4pt)

友達って良いよね。

前作「スロウハイツの神様」から約一年ぶりの新作。
前作が、ファンタジーの要素を含まない現実世界で活躍する若いクリエイターたちの物語だったのに対し、本作の主人公依田いつかは三ヶ月間の記憶を持って戻ってきた(入れ替わった?)高校一年生。二学期、十月十一日からスタートするの物語です。
僕はまだ、上巻しか読んでいません。
上巻はいつか君の三ヶ月間の記憶にある「課題」に友達を集めて対処し始めるまでです。ですので、下巻への期待が高まって、高まって仕方がないのですが、友達づきあいの内容が印象的な上巻でした。
主要登場人物6人は、県の中心部に住んで、近い学区の中学校から進学した三人と、
離れた観光地から通ってくる三人です。それぞれ進学への経緯に考えることがあり、明るく過ごしていても、それぞれ事情がある様子です。
特に依田いつかと同じ中学出身の坂崎あすなが、依田いつかに向ける視線と自分自身を思う気持ちが印象的でした。
「勉強しろ」と言いつつ、本当に親が喜ぶ子供とは?を語るあすなが、依田いつかと過ごすプールサイドでの日々は、「欲しい友達ってこういう人だよな。」とつくづく思い知る上巻でした。
では、下巻に読み進みます。
名前探しの放課後(上) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(上)より
4062145065
No.8
(4pt)

この作者の…

 この作者の本は全部読んでいて、どれも面白かったので今回は値段が高かったですが、迷わず購入しました。
 「自殺」「学校」「友達」と「恋愛」…この作者を読んだことある人にはお馴染みのワードを中心に物語が進んできます。
 気の置けない友達同士の会話は面白く、考え方や、想いなんかも十代の頃に誰もが感じるもので共感ももてます。話のテンポも良く結構楽に読み進めることもできました。
 結末も「やられた」と感じる、辻村マジックは健在で面白かったのですが、前の作品を読んでいない、この作品からの読者にはこの「…あぁ!」という感覚があまり感じられないのでは…? と思ったので星4つとなりました。
 今までの作品を全部読まれた方は、色々な所に散りばめられた今までの登場人物を見つけてニヤニヤするのがいいと思いますw
名前探しの放課後(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(上) (講談社文庫)より
4062767449
No.7
(4pt)

この作者の…

 この作者の本は全部読んでいて、どれも面白かったので今回は値段が高かったですが、迷わず購入しました。
 「自殺」「学校」「友達」と「恋愛」…この作者を読んだことある人にはお馴染みのワードを中心に物語が進んできます。
 気の置けない友達同士の会話は面白く、考え方や、想いなんかも十代の頃に誰もが感じるもので共感ももてます。話のテンポも良く結構楽に読み進めることもできました。
 結末も「やられた」と感じる、辻村マジックは健在で面白かったのですが、前の作品を読んでいない、この作品からの読者にはこの「…あぁ!」という感覚があまり感じられないのでは…? と思ったので星4つとなりました。
 今までの作品を全部読まれた方は、色々な所に散りばめられた今までの登場人物を見つけてニヤニヤするのがいいと思いますw
名前探しの放課後(上) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(上)より
4062145065
No.6
(5pt)

好きだからかもしれないけど・・・

最後まで読んで,すべて納得できました.
途中のある人物のスポットの違和感,解決してすっきり.
この作家さんの書く物語が大好きです.
上巻のレビューにもありますが,ファンとして
あの人物たち(知っていればなんとなく気づくけれど)
の今が見れてとてもうれしくなりました.
作品が続いても,文章が丁寧なままでとてもよいです.
今後もがんばってほしいです.
もっと注目されてもよいのになぁ・・・
名前探しの放課後(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(下) (講談社文庫)より
4062767457
No.5
(5pt)

好きだからかもしれないけど・・・

最後まで読んで,すべて納得できました.
途中のある人物のスポットの違和感,解決してすっきり.
この作家さんの書く物語が大好きです.
上巻のレビューにもありますが,ファンとして
あの人物たち(知っていればなんとなく気づくけれど)
の今が見れてとてもうれしくなりました.
作品が続いても,文章が丁寧なままでとてもよいです.
今後もがんばってほしいです.
もっと注目されてもよいのになぁ・・・
名前探しの放課後(下) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(下)より
4062145073
No.4
(5pt)

さすがです

よかったです。価格が高いので、躊躇しましたが購入してよかった。
前作までを読んでいる人、絶対に読むべきです。
ぼくの名前がわかります。
名前探しの放課後(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(上) (講談社文庫)より
4062767449
No.3
(5pt)

さすがです

よかったです。価格が高いので、躊躇しましたが購入してよかった。
前作までを読んでいる人、絶対に読むべきです。
ぼくの名前がわかります。
名前探しの放課後(上) Amazon書評・レビュー: 名前探しの放課後(上)より
4062145065