永遠の0

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評判

永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4,096件 1,381〜1,400 70/205ページ
No.2716
(5pt)

さらに知ってほしい事!

永遠の0、良かったです。こういう内容の本が大ベストセラーになるって、ちょっと未来に希望が持てますね。
戦後、ずっと嘘の教育を受けて来た日本が真実の歴史を知る良いきっかけになるのではないでしょうか?!
今でも反日を掲げ、日本人の誇りを捨てさせようという動きはまだまだあります。
朝日新聞、NHK、テレビ朝日など調べてみるときりがない程多いです。
また、この本の影響でしょうか?靖国神社への参拝が凄く増えたそうです。良い事ですね!
A級戦犯の意味さえ解らず、首相の参拝をただ批判してる中国、韓国人にもちゃんと歴史を勉強してほしいです。
それから永遠の0の中にも出てくる「パールハーバーの奇襲」ですが、これについては私も日本人としてずっと心を痛めてまいりました。
でも調べてみたら違ったのです。すでに中国でアメリカと日本の戦争は始まっていましたし、ルーズベルトの罠に日本はまんまとはまったのです。
詳しくは「正しい日本の歴史、真珠湾攻撃は、だまし討ちではなかった!」を読んで下さい。[...]
日本の未来を担う若い人達が、過去の日本の歴史に目を向け、誇りを取り戻す良い機会を与えてくれた本だと思います。
ここから、なぜ日本は戦争をしたのか?反日とは?日米安保や従軍慰安婦、戦後のアメリカの政策にも目を向けて貰えたらと思います。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2715
(5pt)

戦争に興味ない人にまず読んで欲しい。とても読み易い。

自分は映画を見てからのにわかファンです。
帰省の時に母から借りて読みました。
感想としては、
映画を観た後にも思いましたが、自分や他人の生き方についても考えさせられる作品だなと感じました。
また、自分は戦争もバブルさえも知らない世代ですがこの作品を機に、戦争についても多少調べ、幾分かは知識も得ることができました。
国家という単位の感覚が薄れ、あらゆるものの自動化が進む現代、きっとこのような戦争は二度と起こらないと信じたいです。
しかしこの作品から得られた知恵や共感は、どんな世界にも応用できると感じます。
また、著者からの「戦争を知って欲しい」というメッセージも強く感じられました。
これまでは戦争については義務教育の中で学んだ知識だけで、細部についてはほとんど興味が無く、「零戦」についても「ただの飛行機の名前」、程度の認識でした。(まさか当時の世界最高峰の戦闘機を日本が生産していたとは想像さえしませんでした。)
また特攻の心模様についても、作品の中にありましたが「狂信的な愛国心」を持つ者だと考えてましたし、「テロ」との違いについても考えた事がありませんでした。
知らない事が全て悪い事だとは思いませんが、とても恥ずかしい限りです。
最後に、本のあとがきにも書いてありましたが、本当に著者は心が綺麗で、また物事を伝える技術に非常に長けた人なのだと感じました。
この本を機に、戦争への理解が深まる自分と同じような若者は確実に増えたと思います。(実際に感じます)
そういった意味でも、非常に意味の大きい作品だと感じました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2714
(5pt)

百田さんのファンになりました!

先に映画を見たんですが、映画の内容より詳しく百田さんのファンになりました!毎日時間があれば読みたくなりました!映画も泣けましたが本も泣けました!
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2713
(4pt)

零戦と特攻隊を題材にしたエンターテイメント小説

零戦と特攻隊を題材にしたエンターテイメント小説という感想。読みやすかったけど、何かプラスアルファがあったかといえば、なかった気がする。登場人物も総じて浅い印象。人間の根源に迫るというような迫力はなかった。
「特攻は国のためとか単純なものじゃないんだ」というところで終わってる印象。「どう単純じゃないの?」と聞いたら「とにかく複雑なんだ」としか返答のない小説。そこを独自に掘り下げたものを読みたかった。
あと、右の発言が目立つ著者だけど、この小説は特攻を美化してない。むしろ、否定している。右の発言に嫌悪して食わず嫌いするのは少しだけ勇気をもって読むことを勧める。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2712
(4pt)

零戦と特攻隊を題材にしたエンターテイメント小説

零戦と特攻隊を題材にしたエンターテイメント小説という感想。読みやすかったけど、何かプラスアルファがあったかといえば、なかった気がする。登場人物も総じて浅い印象。人間の根源に迫るというような迫力はなかった。
「特攻は国のためとか単純なものじゃないんだ」というところで終わってる印象。「どう単純じゃないの?」と聞いたら「とにかく複雑なんだ」としか返答のない小説。そこを独自に掘り下げたものを読みたかった。
あと、右の発言が目立つ著者だけど、この小説は特攻を美化してない。むしろ、否定している。右の発言に嫌悪して食わず嫌いするのは少しだけ勇気をもって読むことを勧める。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2711
(3pt)

面白いが、やや単純

文章は決して美しくないが、かなり読みやすい。一気に読めてしまう。
 内容は、これまでの戦記物のコンピレーションに、アレンジを加えた感じ。悪く言えばオリジナリティーに欠けるのだろうが、私は大して気にならなかった。
 特攻隊員の心情に迫る過程で、やや単純すぎる軍部上層部・官僚・マスコミ・リベラル批判に陥ったのは残念。筆者が保守的な人物なのは承知しているが、登場人物の記者(露骨に朝日新聞を想起させる)を物語通じて、ほとんど悪人のように描くのは鬱陶しかった。彼らの批判を切り捨てるのではなく、歩み寄る姿勢を見せてほしかった。官僚叩きも完全に余計。主張の当否云々ではなく、物語に不要。
 とはいえ、伏線回収は見事だったし、個々のエピソードは面白かった。特に敵国側のアメリカ兵が宮部を称賛したようなシーンにはウルっとさせられた。特攻隊員のメンタリティにも、よく迫れているのではないかと思う。著者にはなるべく政治的立場に捉われることなく、自由な思考で小説を生み出してくれることを願うばかりである。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2710
(3pt)

面白いが、やや単純

文章は決して美しくないが、かなり読みやすい。一気に読めてしまう。
 内容は、これまでの戦記物のコンピレーションに、アレンジを加えた感じ。悪く言えばオリジナリティーに欠けるのだろうが、私は大して気にならなかった。
 特攻隊員の心情に迫る過程で、やや単純すぎる軍部上層部・官僚・マスコミ・リベラル批判に陥ったのは残念。筆者が保守的な人物なのは承知しているが、登場人物の記者(露骨に朝日新聞を想起させる)を物語通じて、ほとんど悪人のように描くのは鬱陶しかった。彼らの批判を切り捨てるのではなく、歩み寄る姿勢を見せてほしかった。官僚叩きも完全に余計。主張の当否云々ではなく、物語に不要。
 とはいえ、伏線回収は見事だったし、個々のエピソードは面白かった。特に敵国側のアメリカ兵が宮部を称賛したようなシーンにはウルっとさせられた。特攻隊員のメンタリティにも、よく迫れているのではないかと思う。著者にはなるべく政治的立場に捉われることなく、自由な思考で小説を生み出してくれることを願うばかりである。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2709
(4pt)

感動です是非読んでください。

涙ながらに、読みました。戦争の悲惨さが、伝わります。是非読んでください。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2708
(5pt)

映画よりも

映画は観に行けなかったので本を買いました。
考えさせられる特攻隊の心を今更のように感じています。
映画と違って自分のペースでゆっくりと読むのもいいものです。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2707
(4pt)

感動です是非読んでください。

涙ながらに、読みました。戦争の悲惨さが、伝わります。是非読んでください。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2706
(5pt)

映画よりも

映画は観に行けなかったので本を買いました。
考えさせられる特攻隊の心を今更のように感じています。
映画と違って自分のペースでゆっくりと読むのもいいものです。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2705
(4pt)

感動した!

戦争の描写が多く、なかなか先にすすめなかったとこもあったけど、とても感動した
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2704
(4pt)

感動した!

戦争の描写が多く、なかなか先にすすめなかったとこもあったけど、とても感動した
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2703
(4pt)

映画は見ていませんが・・・。

日本人が決して忘れてはいけないこと、そんなことを感じさせてもらいました。百田作品をもっと読みたいと感じました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2702
(4pt)

映画は見ていませんが・・・。

日本人が決して忘れてはいけないこと、そんなことを感じさせてもらいました。百田作品をもっと読みたいと感じました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2701
(2pt)

“愛”をどこに求めるかでしょうか?

“愛されたい人”が読んだら感動するかも?
“愛したい人”には……
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2700
(2pt)

“愛”をどこに求めるかでしょうか?

“愛されたい人”が読んだら感動するかも?
“愛したい人”には……
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2699
(5pt)

心に響きました

すべて読み終えた後数日たっても思い出して涙が出るくらい心に響きました。本当にこんな人がいるのかな~と思わせるくらいかっこいい人達のお話ですが、人間の本質も見えたように思います。皆さんにおすすめしたいです。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2698
(4pt)

今の時代だからヒット

低評価も読みましたが、今まで戦争関係の本なんて読む気もしなかった私が手に取って読んだんですから、間違いなく今までの戦争関係の本より敷居を低くして幅広い層に関心を持たせた事に価値があるのかな?と思います。

戦争は知らないけれど、なぜ戦ったの?何があったの?と回想して行く展開に素直に引き込まれ涙しました。
今まで話せなかった戦争体験を話すお年寄りの溢れ出す言葉には、鮮明に覚えているくらいの衝撃的な事だっだのだろうなと感じました。
話したくない方が居られるのも仕方ない事でしょうね。

特攻隊や戦地に行った青年達や内地に残った家族は命の大切さ家族の大切さをどんなに真剣に考えていたのかひしひしと伝わりました。
戦争に行った人も行かなかった人もやっぱり愛する人と生きたいと切に願って日本の将来を憂いていたんですよね、これは現代の若者にも通づるし、時代は変わってもその気持ちは変わらないのだと、改めて実感しました。
だからなのか、なぜ負けちゃったの?かを反省しなきゃ駄目じゃない?とも感じました。

最後に、大東亜戦争を戦い抜いて下さった英霊や当時の日本人に感謝の気持ちでいっぱいです。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2697
(5pt)

心に響きました

すべて読み終えた後数日たっても思い出して涙が出るくらい心に響きました。本当にこんな人がいるのかな~と思わせるくらいかっこいい人達のお話ですが、人間の本質も見えたように思います。皆さんにおすすめしたいです。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268