永遠の0

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評判

永遠の0の評価:

3.96/5点 レビュー 2,077件。 S ランク

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平均点3.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4,096件 1,341〜1,360 68/205ページ
No.2756
(5pt)

大空のサムライ??

坂井三郎著の「大空のサムライ」のコピーだと誹謗抽象する輩が多くいますが。私は戦記物を100冊以上読んできていて、「大空のサムライ」なんで何十回も繰り返して読んでいますから、内容は頭に入れていますが、全然違います。

批判している輩は「大空のサムライ」のコピーだとコメントしているだけで、具体的にどの部分が似ているか言及していない、「大空のサムライ」読んでいないじゃないのか?

「大空のサムライ」は中国戦線、フィリピン戦、ポートモレスビー空襲、ガタルカナル戦、教官時代、硫黄島のことが語られているが、「永遠の0」のどことかぶってるんだ。
ガダルカナル戦がかろうじて引っかかるが、ポートモレスビーへ空襲する予定だったのが、米軍上陸の緊急電を受けてガダルカナルへ急遽、攻撃先を変更。
ガダルカナル攻撃中に片目を負傷、重傷を負いながら単独飛行でかろうじてラバウルに帰還するのだが(ちなみ坂井氏は目の手術のために内地に帰還、ガダルカナル戦には参加していない)。

「永遠の0]は帰還中に自爆しようとする仲間を励まして、ラバウル近くまで帰還するのだが、力尽きて海中に不時着、搭乗員がフカに食われるストーリーだろ、どこが似ているんだ???

「大空のサムライ」を引き合いに誹謗中傷しているやつ、いい加減なことをコメントすんなよ。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2755
(5pt)

言わずもがな

靖国参拝行こうと思った・・・改めて戦争はしては行けないと思わせる本でした。この本戦争賛美では決して無いですよ。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2754
(3pt)

始めて知ったような気がしました。

零戦、日本の誇る戦闘機だったと思いますが、
人命を尊重しない旧日本軍部によって、お粗末な物となってしまっていたこと、始めて知りました。
また、旧海軍には少年時代憧れていたのですが、現実には、まったく実戦では勝てなかった海軍だったことを知りました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2753
(5pt)

何度も祖父を思い出しました。

私の祖父は飛行機乗りではありませんでしたが、かつては戦争に参加していました。
祖父は私が幼い頃に他界してしまいましたが、戦争の話は聞いておきたかったです。
この本を読んで、幾度となく祖父もこんな戦争の中を生きていたのだな…と、思うと涙が溢れる思いでした。
本当にとても素敵な作品だと思います。
今の戦争を知らない若い世代に読んで貰いたい作品だと思います!
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2752
(3pt)

始めて知ったような気がしました。

零戦、日本の誇る戦闘機だったと思いますが、
人命を尊重しない旧日本軍部によって、お粗末な物となってしまっていたこと、始めて知りました。
また、旧海軍には少年時代憧れていたのですが、現実には、まったく実戦では勝てなかった海軍だったことを知りました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2751
(5pt)

何度も祖父を思い出しました。

私の祖父は飛行機乗りではありませんでしたが、かつては戦争に参加していました。
祖父は私が幼い頃に他界してしまいましたが、戦争の話は聞いておきたかったです。
この本を読んで、幾度となく祖父もこんな戦争の中を生きていたのだな…と、思うと涙が溢れる思いでした。
本当にとても素敵な作品だと思います。
今の戦争を知らない若い世代に読んで貰いたい作品だと思います!
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2750
(5pt)

戦争の遺産に思う、

零戦搭乗員の話は多数ありますが、それは実話が大半です。
非常識が常識となってる状況化で自分を持ち続けることの難しさを表現してます。
もしかしたら、こんな搭乗員が居たのかもしれないと思わせる程の内容です。

当時の軍人の考え方が玉砕や自決です。死ぬことを前提に戦うのは戦う意味を成しません。
生きることを前提とした戦いでないと負けてしまいます。自分にも敵にも。

今の世の中の平穏さに感謝したくなります。戦争時に生きてなくて良かったと感じました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2749
(5pt)

戦争の遺産に思う、

零戦搭乗員の話は多数ありますが、それは実話が大半です。
非常識が常識となってる状況化で自分を持ち続けることの難しさを表現してます。
もしかしたら、こんな搭乗員が居たのかもしれないと思わせる程の内容です。

当時の軍人の考え方が玉砕や自決です。死ぬことを前提に戦うのは戦う意味を成しません。
生きることを前提とした戦いでないと負けてしまいます。自分にも敵にも。

今の世の中の平穏さに感謝したくなります。戦争時に生きてなくて良かったと感じました。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2748
(1pt)
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永遠の駄作

今だに本屋の1等地に積まれているのを見ると言いようもない気持ち悪さを感じる本。

この稚拙過ぎる文章でどうやって物語に入り込めと言うのか?

戦時中を語る老人たちが感情のないロボットにしか思えない。
会話ではなく一方的な朗読。

作家の力量が試される、心、景色、会話、空気感、全ての描写が薄っぺらで何の工夫もない。

ひとつくらい良いところを見つけたいと思うのだが、この点だけは永遠にゼロ。

本を放り投げてしまったのは、40年以上本を読み続けて初めてであった。

それでもこの稚拙さはクライマックスを盛り上げるための仕掛けかと考え直し、本を拾い上げ苦痛に堪えつつ読み終えるも感想は同じ。

この人が作家、小説家と呼ばれるのは、他の作家に対してとても失礼なことだと思う。

結局のところ、広告会社が仕掛け、マスメディアが持ち上げる裏には政治やお金が絡んでいるのだなぁと思わされる。

真面目に戦記や体験談を読みたい人は、この寄せ集め本の巻末に記載されている引用元書籍を読むのが良いと思う。

靖国神社に展示されている特攻隊員の直筆の手紙1枚のほうが、この無駄な数百ページの本よりもよほど心に訴えかけてくる。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2747
(1pt)

どうしようもない駄作

まず飛行機や空母の記述がなってない。例えば着艦は甲板の前になるほどエレベーターで降ろすのが早いから良い、とある。空母「赤城」のエレベーターは艦の真ん中あたりですが(笑)。次々と着艦してくるのに一々降ろしてられますかいな。大型空母に着艦したことがない人の記述を考えなしに孫引きするから、変な話になる。
 一事が万事、ちょっとでも思考力があればこんな間抜けなことは書けない描写が続出する。
 孫引きを切り貼りして、ちぐはぐになった最たるものは特攻でしょう。例えば元パイロットが、特攻しなかった海軍扶養部隊をほめているけど、参考文献をちゃんと読んでいればこんなことは書けない。司令の美濃部少佐は特攻そのものを否定していない。最後の決戦には特攻隊を編成して、自ら指揮を執るつもりだったことも書かれている。美濃部少佐の厳しい指揮に音を挙げた部下が『いっそ特攻させてくれ』とまで言ったことなど、元文献は美濃部少佐を英雄視しないように配慮している。
 そういった深い考察が「永遠の0」には全くない。だから宮部はへんちょこりん。何としても生きようとするのは、今ならば普通だが、大戦中のパイロットとしては異常な性格。なぜそんな奇異な人格が形成されたのかがろくに描かれないから、変なまま物語が進む。だから、その奇人が最後になって自分を犠牲にしてでも部下を生かそうとする変心も説得力がない。
 生かされた部下も変。あの状況なら乗機が不調になったら、そのまま自爆するに違いない。生き残ろうとするのは現代人の感覚。
 とにかく、著者の無知と思考力の無さがさらけ出された本。これを読んで零戦や特攻に興味を持った人は、ちゃんとした本を読んで欲しいと切に願う。巻末の参考文献とか、真っ当な本が紹介されてるから、そちらを読めば、「永遠の0」がいかに馬鹿らしいかが理解できるでしょう。
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406276413X
No.2746
(2pt)

ヒャクタさん、あなただけは絶対に許しません

この作品だけは絶対に許しません。

ヒャクタ、お前は作家として絶対にやってはいけないことをやってしまったな。

お前は、特攻隊を扱っていいニンゲンじゃない。この本はすべての歴史作家に対する冒涜です。

被害者はもう十分集まったでしょう。

これ以上、犠牲者は増やさないでください。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2745
(1pt)

永遠の駄作

今だに本屋の1等地に積まれているのを見ると言いようもない気持ち悪さを感じる本。

この稚拙過ぎる文章でどうやって物語に入り込めと言うのか?

戦時中を語る老人たちが感情のないロボットにしか思えない。
会話ではなく一方的な朗読。

作家の力量が試される、心、景色、会話、空気感、全ての描写が薄っぺらで何の工夫もない。

ひとつくらい良いところを見つけたいと思うのだが、この点だけは永遠にゼロ。

本を放り投げてしまったのは、40年以上本を読み続けて初めてであった。

それでもこの稚拙さはクライマックスを盛り上げるための仕掛けかと考え直し、本を拾い上げ苦痛に堪えつつ読み終えるも感想は同じ。

この人が作家、小説家と呼ばれるのは、他の作家に対してとても失礼なことだと思う。

結局のところ、広告会社が仕掛け、マスメディアが持ち上げる裏には政治やお金が絡んでいるのだなぁと思わされる。

真面目に戦記や体験談を読みたい人は、この寄せ集め本の巻末に記載されている引用元書籍を読むのが良いと思う。

靖国神社に展示されている特攻隊員の直筆の手紙1枚のほうが、この無駄な数百ページの本よりもよほど心に訴えかけてくる。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2744
(1pt)

どうしようもない駄作

まず飛行機や空母の記述がなってない。例えば着艦は甲板の前になるほどエレベーターで降ろすのが早いから良い、とある。空母「赤城」のエレベーターは艦の真ん中あたりですが(笑)。次々と着艦してくるのに一々降ろしてられますかいな。大型空母に着艦したことがない人の記述を考えなしに孫引きするから、変な話になる。
 一事が万事、ちょっとでも思考力があればこんな間抜けなことは書けない描写が続出する。
 孫引きを切り貼りして、ちぐはぐになった最たるものは特攻でしょう。例えば元パイロットが、特攻しなかった海軍扶養部隊をほめているけど、参考文献をちゃんと読んでいればこんなことは書けない。司令の美濃部少佐は特攻そのものを否定していない。最後の決戦には特攻隊を編成して、自ら指揮を執るつもりだったことも書かれている。美濃部少佐の厳しい指揮に音を挙げた部下が『いっそ特攻させてくれ』とまで言ったことなど、元文献は美濃部少佐を英雄視しないように配慮している。
 そういった深い考察が「永遠の0」には全くない。だから宮部はへんちょこりん。何としても生きようとするのは、今ならば普通だが、大戦中のパイロットとしては異常な性格。なぜそんな奇異な人格が形成されたのかがろくに描かれないから、変なまま物語が進む。だから、その奇人が最後になって自分を犠牲にしてでも部下を生かそうとする変心も説得力がない。
 生かされた部下も変。あの状況なら乗機が不調になったら、そのまま自爆するに違いない。生き残ろうとするのは現代人の感覚。
 とにかく、著者の無知と思考力の無さがさらけ出された本。これを読んで零戦や特攻に興味を持った人は、ちゃんとした本を読んで欲しいと切に願う。巻末の参考文献とか、真っ当な本が紹介されてるから、そちらを読めば、「永遠の0」がいかに馬鹿らしいかが理解できるでしょう。
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2743
(5pt)

日本人は読むべき

映画に感動して原作も買いました よかったです。
この作品をきっかけに日本や世界の近現代史を調べて勉強し始めました。
我が国のご先祖様達を誇りに思い感謝します、日本が今までより大好きになりました。

教科書では何も教わってなかったんだなー
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2742
(5pt)

日本人は読むべき

映画に感動して原作も買いました よかったです。
この作品をきっかけに日本や世界の近現代史を調べて勉強し始めました。
我が国のご先祖様達を誇りに思い感謝します、日本が今までより大好きになりました。

教科書では何も教わってなかったんだなー
永遠の0 (ゼロ) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (ゼロ)より
4778310268
No.2741
(5pt)

最高の一冊です!!

映画を見て、大満足しました。
早速、原作本を購入しました。
読んでいて、何度も、映画のシーンが、
よみがえりました。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2740
(4pt)

これがデビュー作とは 驚き

特攻隊で散った祖父の姿が、当時の宮部を知る戦友たちの証言から浮かび上がってくる。この作品は戦争の時系列、またそこで何があったかを物語にうまく混ぜて説明してくれる。宮部少尉の物語を追っているうちに次々に起こる戦況の悪化や、当時の戦争に駆り出された若者たちの姿が鮮明に映し出されて、とても胸が締め付けられた。確かに感動的ではあったが、それ以上に考えさせられた。読み終わった後に色々とインターネットで当時の様子を調べている自分がいた。まさに小説のなせる業であろう。ただ、現代の描写や人間の描き方が若干雑なところがあり、おしいなとは思ったが、デビュー作でこの勢いで書ききる能力はとてつもなく凄いの一言。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2739
(4pt)

フィクションを感じた

分厚い文庫本ながら、読みやすく、涙しながら夢中で読んだ。

が、最後のオチが、余りにもフィクション過ぎたような気がしてならない。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2738
(1pt)

極端に流行りの本には、もう飛びつかない。

あまりにも本屋に山積みで人気のため購入し読みましたが、がっかりでした。
感動させる本なのは伝わりますが、読んで率直に

・どこまでが真実で、どこからがフィクション(作者が脚色した部分)かが曖昧。
 小説といえども、戦争ものを扱う以上そこははっきりすべきだし、久蔵のモデルとなる人物がいたのかなど不明すぎる。
・実在の人物や歴史背景をある程度描く戦争もので、中途半端にエンターテイメント性(感動を促したり、最後の久蔵と現在の祖父との関係)を求めて、変にきれいに終えようとすることに、戦争で亡くなった方への冒涜を感じた。
・久蔵を知る人物がどんどん簡単に現れる不思議。

戦争ものをこのように美化し、読んだ後に、この作者が、過激な発言もしていることを知りました。この作者の本はもう読みません。
人それぞれ感性は違うとはいえ、☆5つの方が多いことや、映画もヒットしていることに、本当に私の感覚はついていきません。なんか怖いと思います。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X
No.2737
(4pt)

誰に何を伝える為に書かれたか

この作品を5段階で評価することは難しい。「誰に何を伝える為に書かれたか」で評価が変わるからだ。低評価の方は主人公を知る元軍人たちの語る逸話の事実との相違、無理があるストーリー展開、軍令部や海軍の徹底的非難等を指摘されている。確かに「おかしい」と思える点は多数あって、飛行機オタクである私などは、例えばゼロ戦絶対有利の低空で、主人公の凄腕パイロットが操縦するゼロ戦がムスタングに追い回されるが回避行動を取らず、列機の体当たりによって助けられる・・というのは腹が立つし「おかしい」と思います。その他「おかしい」点は数多くありますが、事実を知らない作者が参考文壇を基にリアリティーを求めた結果なのではないでしょうか?「特攻はテロだ」というセリフ等は聞き捨てなりませんが・・。しかしながらあの戦争が行われ数々の悲劇が起こった事実が風化されてしまいそうな昨今、このように現代風構成の分かりやすい作品で若い世代に興味を持ってもらうことは、悪くないと思います。この作品をきっかけにあの戦争に関心を持ち、特攻隊記念館や靖国神社を訪れたり、戦記ものを読んでみたりという人も多いと聞きます。この作品は内容の真偽やストーリー展開等よりも、読者にあの戦争に関心を持たせたという事が大きな功績ではないでしょうか。「戦争の入門書としては悪くないと思う」という評価がありましたが、私もそう思います。私からの評価は単純に感動してしまった場面もあったので、5段階の4にしました(笑)。戦記ものとしても小説(?)としても良い出来とは言えませんが、何か心に訴えるものがあります。不思議な作品ですよ。永遠のゼロは。
永遠の0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠の0 (講談社文庫)より
406276413X